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本校は義務教育学校なので、他の多くの小学校がこの時期に行う「6年生を送る会」はありません。が、6年生に感謝の意を伝える「6年生ありがとうの会」があり、3月12日(木)に体育館で開催しました。たった4人の5年生ですが、一人一人が全力投球で準備・運営に努めてきました。会では、みんなで「タッチおに」を楽しんだ後、1~5年生が感謝の言葉とともに手作りのプレゼントを渡し、そのお返しに6年生がプレゼント。6年生によるクイズを交えた楽しい発表もありました。中里小中学校らしい、笑顔いっぱいの温かい会となりました。6年生ありがとう!!
卒業式翌日、3月11日(水)の朝、いつもは明るい9年教室には誰もいません。壁に貼ってあった掲示物もすっかり取り払われ、ロッカーも昇降口の下足箱も空っぽです。毎年のことですが、卒業式の翌日は、いつも当たり前のように見ている姿、聞いている声がないことに、ぽっかりと心に風穴があくようなさびしさを感じてしまいます。昼前、県立高校合格の報告に卒業生が来校しました。不思議なもので、昨日卒業したばかりなのに、すごく成長したように感じました。もう新たなステージへ歩み出したんですね。
3月10日(火)朝、中里はみぞれが降っていました。今日、本校を巣立っていく12名の卒業生との別れを惜しむかのような「なごり雪」です。卒業生の教室は、8年生の生徒と9年生担当が、卒業生のために心をこめて装飾しました。保護者と一緒に晴れやかな表情で受付をして、コサージュを受け取る卒業生。最後の登校です。       教室に入り、朝のホームルーム。袴姿の担任を前に、明るくも引き締まった気持ちになりました。定刻になり、いよいよ卒業生入場。凜々しい姿に会場の拍手も大きくなります。そして、校長から12人の卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。卒業生はもちろん、見守る在校生の態度も立派でした。続いて、中里学区コミュニティ推進会長の石川様、PTA会長の力武様から卒業記念品が授与されました。             在校生代表による送辞。それを受けて卒業生答辞と続きます。さすが、現児童生徒会長と元児童生徒会長、立派で心に響く送辞と答辞でした。卒業生にとっての最後の校歌斉唱。そして、「旅立ちの日に」全校合唱。全校児童生徒がひとつになった、思わず涙がこぼれてしまう感動的なシーンでした。退場では、卒業生が「9年生を送る会」で合唱した思い出の曲『正解』が流れます。これまで秘密にしていたサプライズでした。温かい拍手に包まれて、頼もしい姿で会場を出て行く卒業生。「よーい、はじめ!」             教室では、最後のホームルーム。保護者が見守る中、クラスメートと学年の教師との別れを惜しみました。卒業生から保護者に感謝の手紙を読み、教室が温かく、感動的な空気に包まれました。今年の卒業生らしいラストシーンです。       いよいよ最後の最後です。在校生と職員に見送られながら、学び舎を後にしました。同じ敷地内にある中里交流センターからは、たくさんの方々が卒業生の旅立ちに手を振って応援してくれました。中里地区の温かさに最後まで包まれました卒業証書授与式でした。こうして、12名の卒業生が中里小中学校を巣立っていきました。 卒業おめでとう!!
明日は、卒業証書授与式です。今日3月9日(月)、在校生と職員みんなで力を合わせて明日の準備をしました。苦労しながら紅白幕を張る後期課程の生徒。協力しながら会場に鉢花やプランターを運ぶ前期課程の5・6年生。1~4年生は、校舎内をピカピカに掃除をしました。9年教室の装飾は8年生が担当し、心のこもった温かい雰囲気をつくりました。放課後、職員が看板の取り付けと会場の最終チェックをしました。卒業生の晴れ舞台は、完成しました。
「NPO法人やみぞの森」では、木の魅力、森を守る意味を伝えるため、間伐材を利用した「木のベンチ」を製作し、県内の公共施設へ寄贈する活動をしています。中里の豊かな自然とぬくもりのある木の校舎に目を留めていただき、「木のベンチ」4脚を寄贈いただきました。その寄贈式を3月9日(月)に行いました。理事長の石井邦一先生をはじめとする「やみぞの森」の方々、前期課程児童の参加のもと、石井理事長から目録をいただきました。式が終わると、みんなで記念撮影。その後、みんなでベンチに座り、木のぬくもりを感じました。ヒノキの芳しい香りとともに「やみぞの森」の皆様の温かいお心を感じながら大切に使わせていただきたいと思います。「NPO法人やみぞの森」の皆様、本当にありがとうございました。
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