2月26日(木)、7・8年生が今年度最後の実力テストに臨みました。生徒たちは、これまでの学習の成果を確かめようと、真剣に問題に取り組んでいました。実力テストは点数だけを見るのではなく「何ができて、何が課題なのか」を知るためのものです。結果をこれからの学習に生かし、一人一人が次の目標に向かって努力し続けてるようサポートしていきます。 9年生は、県立高等学校一般入試学力検査の日です。県立高校を受検しない生徒数名が登校し、校舎内の清掃や9年生の送る会の準備、学習のまとめなどをして過ごしています。いつも活気のある9年教室ですが、今日は静まりかえっている時間が長いです。教室脇の壁には合格祈願のはちまきに書いた寄せ書きが貼られています。いつも9年生が使っている階段は、ピッカピカになりました。学力検査に立ち向かっている受検生、頑張れ!!
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新着情報
2月20日(金)午後、授業参観・学年懇談会・部活動保護者懇談会を実施しました。2・3年生が学年閉鎖中のため、いつもよりも「にぎわい」はありませんでしたが、たくさんの保護者の皆さんに子どもたちの活躍を参観いただきました。1年間を振り返るアルバムを親子で仲よく作るなど微笑ましいシーンが見られました。 授業参観後は、懇談会です。それぞれの学年の子どもたちの成長について確認し合うことができました。懇談会をしている間、子どもたちは、2つの部屋に分かれてDVDを視聴してお父さんお母さん待っていました。9年生は受検(験)に向けて自主学習です。 最後に部活動保護者懇談会がありました。練習の様子を見たり、1年間の活動を振り返ったりしました。 保護者の皆様、約半日、ありがとうございました。子どもたちの成長を感じ取ってくださったと信じています。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、きょうから自学自習でできることを紹介していきます。
出版: 東京書籍
(2025年02月)