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新着情報
後期課程の体育では、今、自分たちでやることを選択し、計画し、実践する学習を進めています。球技を計画するグループ、表現を実施するグループなどに分かれ、子どもたちの自主的な活動が繰り広げられています。2月27日(金)には、8年生が表現運動(ダンス)の発表会を行いました。グループごとに工夫したダンスを披露し、会場に大きな拍手と笑顔があふれました。8年生の底力を見た思いがしました。
2月27日(金)、7・8年生が9年生を送る会の横看板づくりの仕上げに入りました。みんなで決めたスローガンを、どのようなデザインにするか様々なアイデアを出し合ってきました。今日はそれが形になる日です。切り抜いた文字の上からみんなで協力してカラースプレーをかけ、最後に切り抜き文字を外すという手法です。もちろんこれも子どもたちが考えました。イメージはカラフルなグラデーション。3月4日の9年生を送る会本番のステージ中央に、完成した素敵な看板がかけられるのが楽しみです。
2月27日(金)の昼休み、来週に迫った9年生を送る会のリハーサルを行いました。生徒会長による協力依頼を皮切りに、当日の流れの確認などをしました。教職員がほとんど口を出すことなく子どもたちの「伴走者」の立場で見守りました。生徒会役員を中心に主体的に活動し、本校教育のキーワード「自分から」「ともに」を体現したリハーサルとなりました。
2月27日(金)、9年生が11日後の卒業証書授与式に向けて練習を開始しました。始めに学年主任と教務主任から、式の意義や式に臨む心構えなどについて話をしました。話を聞いて、練習開始前にはちょっと気が緩んでいた9年生の目の色が変わりました。初日のため、今日は細かいところまでは練習しません。所作や返事の仕方などが中心の練習です。卒業証書授与の練習もしました。初めてのことでまだ自信なげな様子でしたが、一人一人気持ちが入っていて立派な態度でした。練習初日としては及第点!
2月26日(木)、7・8年生が今年度最後の実力テストに臨みました。生徒たちは、これまでの学習の成果を確かめようと、真剣に問題に取り組んでいました。実力テストは点数だけを見るのではなく「何ができて、何が課題なのか」を知るためのものです。結果をこれからの学習に生かし、一人一人が次の目標に向かって努力し続けてるようサポートしていきます。       9年生は、県立高等学校一般入試学力検査の日です。県立高校を受検しない生徒数名が登校し、校舎内の清掃や9年生の送る会の準備、学習のまとめなどをして過ごしています。いつも活気のある9年教室ですが、今日は静まりかえっている時間が長いです。教室脇の壁には合格祈願のはちまきに書いた寄せ書きが貼られています。いつも9年生が使っている階段は、ピッカピカになりました。学力検査に立ち向かっている受検生、頑張れ!!
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