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新着情報
3月19日(木)、6年生が来週3月24日の修了式に向けて、修了証授与の練習をしました。2回目の練習にして、最後の練習です。子どもたちは、練習に臨む心構えが態度に出ており、しっかりと練習に取り組みました。あとは当日を待つだけです。
3月19日(木)、校舎内に漂う甘ーい香りをたどっていくと、理科室に行き着きました。8年生が、理科の授業でわたあめ作りの実験をやっていたのです。これは、物質の状態変化(加熱と冷却)を体験的に学ぶための実験です。何度かの試行錯誤の末、おいしいわたあめが完成しました。楽しみながら科学的原理を学んだ8年生でした。
3月19日(木)、7年生が、これまで音楽の時間に学んできた箏演奏の成果を発表しました。音楽室前の「きららホール」に授業のない職員が集まり、7年生による箏曲「さくら」の演奏に聴き入りました。短期間の練習にもかかわらず、完成度の高い演奏にうっとり。「アンコール!」の声を上げたかったのですが、1校時終業の時刻に・・・。7年生、すてきな演奏をありがとう!
3月16日(月)~19日(木)は、学年末の清掃強調週間です。普段の清掃ではなかなかできない場所を含めて、いつも以上に丁寧に掃除しています。子どもたちは、「自分たちの学校は自分たちできれいにする」という意識のもと、すみずみまで一生懸命取り組みました。                 きれいな環境が、気持ちのよい生活につながっています。明日もよろしくお願いします。
3月17日(火)、7年生がスクールバスに乗って、北茨城市に校外学習に行ってきました。目的は2つ。陶芸体験をすること、そして関本小中学校の7年生と交流することです。まずは、北茨城市生涯学習センター分館「期待場 KITAIBA」で陶芸体験。陶芸家の會田先生のご指導により、カップづくりをしました。生徒たちは、細かいところの造作などに苦労しながらも、難しさを楽しみ、手でつくる喜びを味わっていました。             「期待場」を後にし、次は北茨城市立関本小中学校に向かいます。関本小中学校の7年生とは、夏と秋にオンラインで交流をしてきました。今日は、対面で交流するということで、生徒たちもとても楽しみにしていました。学校を案内していただいたり、交流型ゲームを楽しんだりと、短い時間でしたが笑顔で深い交流ができました。当初の予定では、ここでお別れするはずでしたが、なんとこの日は関本小中学校ではお弁当の日。関本小中学校のご配慮により、教室で一緒にお弁当を食べさせていただくことになりました。帰る途中でお弁当を食べようとしていた本校生徒たちは、大喜び。より深い交流になりました。スクールバスに乗り込むと、車窓の外には、関本小中学校7年生のみんなが笑顔で手を振ってくれる姿が目に飛び込んできます。名残を惜しみながら、帰路につきました。関本小中学校の皆さん、本当にありがとうございました。来年度もこの素敵な交流を続けましょうね。
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