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前期課程では、1月半ばからなわとびに取り組んできました。子どもたちは、体育の授業のほか、中休みの「なわとびタイム」でも熱心に練習を続けてきました。その成果を試す「校内なわとび記録会」を2月10日(火)に実施しました。種目には、「技の部」と「前跳びの部」があります。「技の部」は自分が決めた技を1分間に何回飛べたか、「前跳びの部」は、2分間で何回前跳びができたかを記録します。どちらの「部」も自分で決めた目標回数を設定して、それに向かって頑張るというスタイル、「自分との戦い」になります。引っかかっても引っかかっても必死で跳ぶ、最後まであきらめない姿はとても立派でした。記録は一人一人ちがいますが、がんばった気持ちはみんな同じです。そして、跳んでいる友だちに向かって「がんばれーっ!」と声援を送る子どもたちの姿が印象に残りました。2・4・6年生による感想発表も堂々として立派でした。
2月5日(木)~6日(金)、7・8年生が待ちに待った宿泊学習に出かけました。福島県猪苗代町「リステルスキーファンタジア」でのスキー合宿です。初日の5日は、晴天で絶好のスキー日和でした。お昼前に会場に到着し、入館式、昼食を済ませ、ゲレンデへ。黄色のスキーウェアが白銀に映えます。はじめは恐る恐るで、腰が引けていましたが、インストラクターの丁寧なご指導により、少しずつ滑れるようになってきました。子どもは覚えるのが早く驚きです。初日にして女子チームはリフトに乗ってレッスンをスタート。インストラクターの説明を聞いて安全に滑り降りてきました。夜は、おいしい夕食を食べ、楽しいレクリエーションや自由時間。スキーも夜も目一杯楽しみ、友達との交流を深めた一日となりました。                   2日目(6日)は、ちょっと曇り空。朝食を食べてゲレンデに移動。ホテルとゲレンデがつながっているので無駄な時間がありません。9時から午前中いっぱい滑りました。インストラクターやスキー経験者の引率の職員から、「みんな上手」との声が上がるほど上達しました。「午後も滑りたい!」という生徒たち。でも残念ながら帰らなければなりません。後ろ髪を引かれる思いでゲレンデを後にしました。2日間、怪我や体調不良もなく、みんな元気に活動できたこと、なによりでした。クラスメートとの絆も深まったことでしょう。そして、一人一人の心身の成長につながった充実した2日間でした。
2月7日夜から8日午前中に降った雪が、本校を真っ白に化粧しました。校舎の軒からは、美しい氷柱(つらら)が下がっていました。・・・が、思ったほどの積雪ではなく、8日(日)のうちにほぼ解けました。月曜日には、子ども達が校庭で雪合戦・・・という想像をしていたのですが、ちょっと残念です。       2月8日(月)、日陰の芝生にに少しだけ雪が残っていました。朝、1・2年生がほんの少しだけ雪遊びをしました。雪だるまを作ったり雪合戦をするほどの雪は残っていません。じょうろの柄に氷柱を見つけた児童が、うれしそうに見せてくれました。
早いもので9年生の卒業まで1か月余りとなりました。3月始めに実施する「9年生を送る会」に向けて、9年生がお礼の出し物の練習を開始しました。初めての練習、いろいろな意見が飛び交い、みんなでステージ作り上げているほほえましい光景が広がっていました。合唱は、もうすでに感動ものですよ。本校教育の二本柱「自分から」「ともに」を体現している素晴らしい9年生だと実感しました。本番が楽しみです。
2月4日(水)、学校三師の先生方、PTA役員・生活委員の方をお迎えして、学校保健安全委員会を実施しました。この委員会は、児童生徒の心身の健康保持・増進、安全な学校生活の確保、学校・家庭・地域・専門機関との連携強化などを目的に年1回開催しているものです。 まず、学校から保健安全、体育、給食等の実態について報告をしました。今年度は口腔衛生を重点テーマとして学校保健教育を進めてきており、その中で子ども達が実施した「咀嚼力チェック体験」も行いました。 質疑応答の後、学校三師の先生方から貴重な講話をいただきました。これからも専門機関、保護者と連携しながら、児童生徒の健康保持・増進と安心・安全な生活のために努めてまいります。
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