新着情報
1月20日に3学期の学級委員任命式を実施しましたが、この日は、あいにく7年生が学年閉鎖になってしまい、任命式に出席できませんでした。そこで、1月28日(水)の朝、校長室で8日遅れの任命式を行いました。学年担当の教員が見守る中、生徒達はちょっと緊張しながらも堂々とした態度で任命状を受け取りました。
1月27日(火)、公益社団法人茨城原子力協議会による「学校への原子力専門家派遣事業」で、同協議会と原子力科学館のお2人の先生をお招きして、7・8年生が放射線に関する学習を行いました。放射線に関する講義や実験をとおして、放射線に対する正しい知識・理解をもつことを目的としています。放射線に関する講義の後、「霧箱」と呼ばれる放射線を可視化できる装置を1人1個つくり、放射線の観測をしました。「霧箱」を無心で見つめ放射線を探す生徒たちの目は真剣そのものです。時おり見える放射線に「おーっ!」「あっ今見えた!」という声があちらから、こちらから。自然放射線がどこにでも存在すること、身の回りのものにも放射線を出すものがあることなどを、実験を通して理解することができました。講師の先生方、ありがとうございました。
1月26日(月)、5・6年生が総合的な学習の時間に、中里地区をスクールバスで巡りました。目的は中里のよさの再確認です。中里フルーツ街道を車窓から見学した後、中里観光案内所で下車し、施設を見学しました。案内マップや販売所の様子を見て、気付いたことなどを熱心に書き留めていました。続いて「奥日立きららの里」に行きました。地域にある観光施設を新しい視点で見学することができました。富士山も見えましたよ。中里って、いいところたくさんあるんですね。
1月25日(日)、吹奏楽部の生徒3名と顧問2名が「きららバンド」のメンバーとして、『ミュージックトレイン2026―みんなでつなぐホールコンサート―』で演奏を披露しました。演奏曲は「銀河鉄道999」と「アンパンマンのマーチ」。演奏順は最後の最後「大トリ」です。地域の方々と心を一つにした元気のある温かい演奏は、大勢の観客から喝采を浴びました。演奏を通して、中里地区のよさ・底力を市民のみなさんにアピールすることができました。
中里学区コミュニティ推進会青少年育成部では、毎年恒例の行事として「まゆ玉飾り」を開催しています。まゆ玉飾りは、五穀豊穣や商売繁盛、無病息災などを願う縁起物として、小正月に飾られる日本の伝統的な行事です。1月24日(土)、たくさんの児童生徒が参加し、盛大に「まゆ玉飾り」が行われました。本校と同じ敷地にある中里交流センターが会場です。抜けるような青空の下、地域の方々はもちろん、保護者ボランティアの方々に助けていただきながら、子どもたちは元気に餅つきをしました。杵と臼を使った「本物の餅つき」など、なかなか経験できるものではありません。つきたての紅白の餅をちぎって、ミズの木、カシの木、ナラの木に飾っていきます。枯れ木に花が咲いたように、会場がぱぁっと明るくなりました。飾り付けが終わると、つきたてのお餅や地域の方々が用意した綿あめやポップコーンをほおばりながら、地域の方々と交流しました。地域の方々の温かさが子どもたちの心に刻まれた素敵な行事でした。子どもたちが作った「ミニまゆ玉飾り」のいくつかは、昇降口に飾っています。
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