新着情報
1月27日(火)、公益社団法人茨城原子力協議会による「学校への原子力専門家派遣事業」で、同協議会と原子力科学館のお2人の先生をお招きして、7・8年生が放射線に関する学習を行いました。放射線に関する講義や実験をとおして、放射線に対する正しい知識・理解をもつことを目的としています。放射線に関する講義の後、「霧箱」と呼ばれる放射線を可視化できる装置を1人1個つくり、放射線の観測をしました。「霧箱」を無心で見つめ放射線を探す生徒たちの目は真剣そのものです。時おり見える放射線に「おーっ!」「あっ今見えた!」という声があちらから、こちらから。自然放射線がどこにでも存在すること、身の回りのものにも放射線を出すものがあることなどを、実験を通して理解することができました。講師の先生方、ありがとうございました。
中里学区コミュニティ推進会青少年育成部では、毎年恒例の行事として「まゆ玉飾り」を開催しています。まゆ玉飾りは、五穀豊穣や商売繁盛、無病息災などを願う縁起物として、小正月に飾られる日本の伝統的な行事です。1月24日(土)、たくさんの児童生徒が参加し、盛大に「まゆ玉飾り」が行われました。本校と同じ敷地にある中里交流センターが会場です。抜けるような青空の下、地域の方々はもちろん、保護者ボランティアの方々に助けていただきながら、子どもたちは元気に餅つきをしました。杵と臼を使った「本物の餅つき」など、なかなか経験できるものではありません。つきたての紅白の餅をちぎって、ミズの木、カシの木、ナラの木に飾っていきます。枯れ木に花が咲いたように、会場がぱぁっと明るくなりました。飾り付けが終わると、つきたてのお餅や地域の方々が用意した綿あめやポップコーンをほおばりながら、地域の方々と交流しました。地域の方々の温かさが子どもたちの心に刻まれた素敵な行事でした。子どもたちが作った「ミニまゆ玉飾り」のいくつかは、昇降口に飾っています。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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(2025年02月)