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新着情報
4月24日(金)、1年生を迎える会がありました。2年生から9年生までみんなで、温かく大きな拍手で1年生を迎え入れ、会が始まりました。そこでハプニング! 司会の6年生が、「『歓迎の言葉』児童生徒会長さんお願いします。」のアナウンス。児童生徒会長の驚きと戸惑いの顔・・・。実は、児童生徒会長に事前に伝えられていなかったのです。でも、さすがは児童生徒会長の9年生、急な対応もなんのその、立派に「歓迎の言葉」の役を果たしました。頼もしい会長に、会場から盛大な拍手が沸き起こりました。続いては、1年生の自己紹介。たくさんの人前で、自分の名前のほか、好きな色や食べ物などを堂々とお話しすることができました。       自己紹介の後は、「中里クイズ」。6年生が考えた中里小中に関する〇✕クイズです。手作りの問題を電子黒板に写して出題しました。教員も迷ってしまうような良問ばかりで、全員で楽しみむことができました。最後は、縦割り班交流です。今度は、後期課程の生徒たちがリードする番。9年生をリーダーに4つの縦割り班で、「だるまさんが転んだ」や「じゃんけんゲーム」などで交流しました。1~9年生(小学生と中学生)が一緒に楽しく遊ぶという、義務教育学校ならではの素敵な光景が広がっていました。前期課程と後期課程、また教職員も一体となれた「1年生を迎える会」。今年度の中里小中学校も、良いスタートを切れたと確信できる行事でした。
4月23日(木)、夕方から雨が降る予報が出ています。3校時、中里は曇り空ですが、風もなく過ごしやすい陽気です。少しずつ薄茶色から若草色に変わり始めた芝生のグランドでは、1・2年生が体力テストの50m走の測定をしています。「頑張るぞーっ!」「おーっ!!」の掛け声で始まった50m走。みんな必死に走りました。良いタイムが出たかな?       グラウンド脇の花壇に目を転じると、4年生の理科の授業。一人一人が棒温度計を持って、花壇の土の温度を測っていました。「気温より低いんだー。」「予想と違った。」などの声が聞こえました。やはり実際に体験することは大切です。
全国学力・学習状況調査は、子どもたちの学びの状況を知り、よりよい教育につなげるために国が全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年行っているテストです。4月23日(木)、6年生と9年生が国語と算数・数学のテストを受けました。子どもたちは、真剣な表情で問題に向かっていました。窓の外の新緑が、子どもたちの頑張りをやさしく見守っています。
約1か月後の5月20・21日に県北地区陸上大会が開催されます。本校からは9名の生徒がエントリーします。4月21日(火)、新緑の山々が見守る中、いよいよ陸上の練習が始まりました。さすが希望して参加している生徒たち、やる気が違います。たくさんの職員も指導にあたり、熱い練習初日となりました。これから1か月間、目標をもってしっかり練習に取り組んでほしいと思います。そして何より、怪我をしないように!
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