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新着情報
本校では、体育祭で、日立市の親善都市である桐生市で盛んに行われている八木節を前期課程の児童が毎年演じ続けています。9月3日(木)6校時、前期課程が体育祭で演じる「なかさと八木節」の練習がいよいよ開始しました。きららホールに前期課程全員が集まり、動画を見ながら動きの確認をするところから練習が始まりました。初めて踊る1年生の脇には「ベテラン」の6年生がついて、優しくレクチャーしながらの練習です。担当教師の熱心な支援もあり、6校時が終わる頃には、すっかり板についてきたから驚きです。鳴子のカチカチという音が、子どもたちの動きとシンクロして、きららホールはお祭りの雰囲気に包まれました。9月29日(火)の体育祭本番には、素晴らしいパフォーマンスをしてくれることでしょう。楽しみです。
いよいよ体育祭に向けた準備が始まりました。9月3日(木)の午後、体育主任がグラウンドに白線を引きました。緑の芝生に真っ白なラインが映えています。来週から本格的に体育祭の練習が始まります。ちなみに、本校のグラウンドは全面芝生です。白線を引くにあたっては、従来の消石灰は芝を傷やすいため、芝生に優しい卵殻パウダーを使っています。
9月3日(木)、9年生が実力テストに臨みました。夏休みまでの学習の成果を確かめるとともに、これまでの学習内容の定着度を確かめる大切な機会です。9年生は、これまで学んできたことを思い出しながら、一問一問に真剣に向き合っていました。いよいよ進路選択に向けた取組も本格化します。テストの結果だけに一喜一憂するのではなく、できたこと、これから努力すべきことを明確にて次の学習につなげ、一歩一歩、進路実現を目指してほしいと思います。努力は未来の自分への贈り物ですから。
今年度から始まった、月ごとに担当学年を決めて各教室をまわってあいさつをする「朝のあいさつ運動」が、すっかり定着してきました。今月の担当は6年生です。9月3日(木)、5人の6年生が、各教室で元気にあいさつ!雨模様の天気ですが、教室の中はさわやかに晴れ渡りました。
9月2日(水)、今日の昼休みはみんなが楽しみにしているロング昼休みです。でも、グラウンドに設置したモニターが「原則運動禁止」となるWBGT(暑さ指数)33を示したため、外遊びはできません。いつものロング昼休みには、芝生のグラウンドに前期課程・後期課程の子どもたちが、一緒になって元気に走り回る姿が見られるのですが、今日のグラウンドは閑散としています。でも、子どもたちは、WBGTが低い体育館でボール遊びをしたり、図書スペースで読書や受験勉強をしたり、理科室で自由研究のまとめをしたりと思い思いに有意義な時間を過ごしていました。9年生は、共有スペースで車座になっておしゃべり。残り半年あまりの中里小中での生活を目一杯楽しんでいるようで微笑ましい光景でした。
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