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新着情報
10月5日(月)放課後、今年の12月から施行される「こども性暴力防止法」に関する職員研修を行いました。研修では、こども家庭庁作成の動画をもとに、法の趣旨や学校に求められる取組について理解を深め、子どもたちを性暴力から守るために、職員一人一人が果たす役割について確認しました。これからも、子どもたち一人一人を大切にし、みんなが安心して過ごせる学校づくりに取り組んでいきます。
10月2日(金)の放課後、後期課程の希望者4名が英語検定に挑戦しました。受験者のことを気づかって、同じ時間に練習がある吹奏楽部は屋外で練習です。久々の青空に素敵な音色が通り抜けていきました。さて、英検です。これまでの学習の成果を発揮しようと、一人一人が集中して問題に取り組んでいました。合格を目指して努力することはもちろん、新しいことにチャレンジする経験そのものが大きな力になります。これからも、自分の可能性を広げるために、様々なことに挑戦していってほしいと思います。そして、みんなの合格を祈っています。
10月2日(金)昼休み、7・8日に実施される県北新人大会(卓球)の壮行会を、児童生徒会の役員の運営により実施しました。吹奏楽部の心のこもった演奏で入場した選手達。一人一人から試合に臨む意気込みが発表され、参加した5~9年生、教職員が温かい拍手で激励しました。先日の体育祭スローガン「一致団結 ~楽C 激C 中里魂C~」の精神を継続しつつアレンジした本校の新人戦に向かうスローガン「一球入魂 ~楽C 悔C 中里魂C~」が示されました。「試合は楽しい、勝つことによってより楽しい」、「悔しい思いを次に生かせ」「中里魂を発揮してほしい。学校でも中里魂で応援してます」という思いを込めたスローガンです。選手達にもしっかりと届いたようです。1つでも多く勝てるよう、学校みんなで応援しています。
10月1日(木)、久しぶりの青空の下、1・2年生が生活科で「むしとなかよし」の学習をしました。今日はグラウンドやプール、学校の裏にある「水辺空間」へ虫探しに出かけました。自然豊かな中里の良さを十分に生かした活動です。もちろん、たくさんの虫に出会うことができました。夏とは虫たちの様子が変わっていることを体感できたようです。
9月30日(水)、雨天のため1日延期しての体育祭を開催しました。当日は照りもせず降りもせずの絶好の天候でしたが、前夜までの雨の影響で、グラウンドの芝生は所々に水たまりがあり、水を吸ったスポンジのような状況でした。そこで、児童生徒、保護者、職員が協力して、スポンジで水を吸い取っていきました。朝からスローガンどおりの「一致団結」のおかげで、なんとか開会にこぎ着けました。たくさんの保護者や地域の皆様に観覧していただく中、「一致団結 ~楽C 激C 中里魂C~」のスローガンどおりの競技・演技をする子どもたち。心をひとつに笑顔で躍動しました。今年の体育祭は、赤白が競り合う場面が多かったのが印象的です。また、大玉送り「爆裂ころがしてる」(全校)、「親子で輪っしょいリレー」(前期課程)、「中里を元気にするよ綱引き」(後期課程)では、保護者の方と力を合わせて競技する笑顔が会場全体を明るくしてくれました。最後の種目、全児童生徒による紅白対抗リレーには、教職員チームも参戦しました。大人げない(!?)走りで見事1位!・・・と思いきや、昨年度に引き続きリレーゾーンでの反則により失格!! またやっちまった・・・。大きなケガもなく、無事閉会を迎えた後、保護者の方々がテントの片付けにご協力くださいました。スタートからゴールまで「一致団結」の体育祭。ありがとうございました。 今年も様々なドラマが生まれた体育祭ですが、テントで観覧していただいた地域の長寿会の皆様の明るい笑顔と子どもたちの満ち足りた表情を見て、今年の体育祭は、大成功だと実感しました。
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