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新着情報
9月17日(木)、全体練習の後の6校時、第2回目の体育祭係打合せがありました。体育祭まで2週間を切ったこともあって、みんな気持ちの入れようが前回とはケタ違いです。実際にスタート用の雷管(ピストル)をうつ練習をしたり、得点板を作ったり、準備の役割分担をしたりと、各係とも大忙し。体育祭に向けて着々と準備が進んでいます。そして、グラウンドを見下ろす体育館の窓には、今年のスローガンが貼りだされました。「一致団結 ~楽C 激C 中里魂C~」 気分が高まってきましたよ!
9月17日(木)、午後には一面の青空になり、体育祭全体練習のステージは整いました。グラウンドでの全体練習は2回目です。今日は、大玉送り「爆裂ころがしてる」と紅白対抗リレー「中里インフィニティ世代フリーダムリレー2026」の2種目の練習です。1から9年生までが全員参加の2種目、今日も後期課程、特に9年生の素晴らしいリーダーぶりが発揮されました。今年の体育祭全体練習では、予定していた時間をオーバーすることがありません。子どもたち一人一人の自覚が高いのだと思っています。貴重な晴れ間を十分に生かし、久々に芝生のグラウンドに子どもたちの声がこだました充実の全体練習となりました。
9月17日(木)、4年生が社会科校外学習で森山浄水場を見学しました。4年生の社会科は教科担任制をとっているため、担当するのは後期課程(中学)の社会の先生です。目的地まではスクールバスを利用することができるのも本校の強みのひとつです。子どもたちは、担当職員の話をしっかりと聞きながら飲み水ができる仕組みや工夫を学んでいました。特に水の浄化実験では、目を輝かせながら見入っていました。貴重な青空のもとでの校外学習、4年生の日頃の行いの良さの賜物ですね。
本校の後期課程では、毎年11月の澄水祭(文化祭)で、「コミュニケーション科ことば」で学習している能楽を披露しています。なんと今年で18年目の能楽披露です。9月16日(水)、代表の後田洋子先生をはじめとする日立市文化少年団能楽部の先生方、佐々木浩一先生を講師としてお招きして、今年度初めての能楽練習を行いました。はじめに全員で「鞍馬天狗」の謡いをやってみました。8・9年生は昨年演じていることもあって、思ったより声が出ていて驚きました。続いて舞、能管、小鼓(こつづみ)、大鼓(おおつづみ)、太鼓(たいこ)のパートに分かれての練習です。7年生や転入してきた生徒は、初めての経験に戸惑いを隠せませんでしたが、先生方の丁寧かつ熱いご指導により少しずつですができるようになっていきました。今年の演目は「鞍馬天狗」と「吉野天人」です。本校の特色ある活動のひとつである「能楽」。今年も熱くなってきました。
9月16日(水)、ケーブルテレビJWAY「給食だいすき」の収録がありました。去年は6年生だけの取材でしたが、今年は前期課程の全児童がきららホールに集まっての縦割り給食。カメラを向けられて、はじめはちょっと緊張して固い表情の子どもたち。でも、給食を食べ始めると、みんな明るい笑顔になっていました。みなさん、いつもとは違う給食は楽しかったですか?協力して後片付けを終えると、6年生へのインタビュー。テレビに出ることもあって緊張の面持ち・・。でもそこは6年生、カメラが回るとしっかりと質問に答えていました。一番緊張していたのは、最後に収録した5年生の担任だったかも。放送は10月1日からの予定です。
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