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午後は、後期課程生徒による能楽の発表から。代表の後田先生をはじめとする日立文化少年団能楽部の皆様、囃子方・太鼓方の佐々木先生方のご指導のもと、これまで練習を重ねてきた成果を披露しました。先生方には着付けもしていただき、凜とした装いで舞台に立った生徒たち。演目は『鞍馬天狗』『老松』『吉野天人』です。伝統芸能ならではの所作や謡(うたい)、囃子の響きが会場を包みました。堂々と発表する姿からは、練習の積み重ねと日本の伝統文化を演じる誇りが感じられました。発表が終わると、先生方からお褒めの言葉をいただきました。             ステージ発表のフィナーレは、全校児童生徒による合唱『翼をください』。学年を越えて心を一つにし、会場いっぱいに美しい歌声を響かせました。 閉会式では、澄水祭を振り返りながら、互いの頑張りをたたえ合いました。スローガン「一致団結 元気100倍!響け僕らのハーモニー」のとおり、一人一人の力が集まり、笑顔と感動あふれる澄水祭となりました。 ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、温かいご支援をくださった皆様、ありがとうございました。   これが、私たちの誇り、中里小中学校の子どもたちです!!
澄水祭のステージ発表では、9年生によるライブパフォーマンス『中里ライブ2026 爆裂3150!」で幕開け。会場全体を巻き込む圧巻のパフォーマンスに、大盛り上がり!保護者の皆様による全力の応援も9年生にパワーをくださいました。       続いては、「コミュニケーション科ことば」の発表です。まずは、1・2年生による昔ばなし劇『ももものがたり』。かわいらしい演技と元気いっぱいの発表に、会場は温かな笑顔であふれました。       次は、これまでご指導いただいた柳家さん助師匠の特別高座です。演目は『皿屋敷」。プロの話芸にぐいぐい引き込まれる会場。さすがは真打、プロの技です。子どもたちも参加したこの高座。師匠との記念撮影もあり、貴重で楽しい時間となりました。 続いて、3~6年生による落語。『田能久』『かまどろ』『んまわし』『初天神』『転失気』の5つの演目を見事に演じる子どもたち。それぞれに工夫を凝らし、表情や声の調子、間の取り方など、練習の成果を十分に発揮し、会場は笑いの渦に!さん助師匠も、子どもたちの成長と見事な落語に感心されていました。 笑いあり、驚きあり、子どもたちの個性と表現力が輝く、楽しいステージとなりました。
11月2日(月)、中里学区コミュニティ推進会長、学校運営協議会長、長寿会長、長寿会の皆様、そしてたくさんの保護者の皆様をお迎えして、澄水祭を開催しました。メイン会場の体育館の壁面には、子どもたちの絵画や書道などの作品が彩りを添えています。また、会議室にも川柳や総合的な学習の時間の成果のほか、地域の方の「旅行記」の掲示物を展示しました。   今年のスローガン「一致団結 元気100倍!響け僕らのハーモニー」のもと、児童生徒は発表の練習だけでなく、会場準備や進行などの運営に主体的に取り組んできました。まさに、みんなでつくる澄水祭です。開会式では、楽しく、力強く、頼もしい後期課程の生徒が大活躍。児童生徒会長がこの澄水祭に込めた思いを、拳を振り上げみんなに訴えて、みんなが気持ちを高めることができました。   開会式終了後、トップバッターは、地域の方々と本校吹奏楽部のコラボ「きららバンド」の演奏です。会場を華やかに盛り上げてくれました。 そして、5・6年生によるコミュニケーション科英語の発表、8年生による英語プレゼンテーションフォーラムの発表と続きます。日頃の学習の成果を生かし、堂々として発表を見せてくれました。児童生徒会長による「平和への旅」の発表では、この夏の広島での平和学習の経験について、私たちの心にしみ入りました。   児童生徒と保護者、地域の皆様の思いが一つになり、スローガンどおり、元気と笑顔、そして素敵なハーモニーが響き合う幕開けとなりました。
10月30日(金)、クラフトルームでの9年生の美術。「空想の世界へようこそ」という単元で、オリジナルの木箱を作成中でした。小物を貼り付けたり、色を染めたりと思い思いの装飾をつけ、素敵な箱がたくさんできつつあります。9年生のセンスのよさに脱帽です。完成が楽しみです。
読書の秋の真っ只中、10月30日(金)に移動図書館たかすず号がやってきました。中休みを待ちかねたように校舎から出てきた子どもたち、たかすず号へ一直線。夢中で本棚を漁る景色、行列ができるほどの大人気ぶりは、まさに「読書の秋」でした。たくさん本を読みましょう。
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