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新着情報
10月6日(火)の5・6校時、後期課程の生徒たちが、澄水祭(文化祭)の発表に向けて能楽の練習に取り組みました。今回は、後田先生、佐々木先生ほか能楽の先生方による2回目の指導です。まず体育館で全員で謡(うたい)の練習をしました。はじめは声が出なかった生徒たちでしたが、先生方のご指導により少しずつ自信がつき、大きな声が出るようになりました。その後、舞、大鼓、小鼓、能管に分かれて練習をしました。生徒たちは、先生の動きをじっくり見たり、ご指導を真剣に聞いたりしながら、姿勢や手足の動かし方、鼓の叩き方など、ひとつひとつの所作を確認していました。最初は思うようにいかず苦戦する場面もありましたが、先生のアドバイスを聞き、互いの動きを見合いながら繰り返し練習していました。伝統文化に触れ、その魅力を感じながら、澄水祭での発表に向けて着実に力を高めています。
10月6日(火)の2校時、3年生がビニール袋と上皿ばかりを持って、グラウンドの隅にある砂場に向かって歩いて行きました。ついて行ってみると、算数の「重さ」の学習で、1㎏を体感する学習でした。一人一人がビニール袋に砂を入れ、次々に重さを量っていきます。そう簡単には1㎏になりません。砂を増やしたり減らしたり試行錯誤しながら、何度目かでほぼ1㎏の砂袋をつくることができました。みんな、1㎏ってどれくらいか体感できましたか?
10月5日(月)放課後、今年の12月から施行される「こども性暴力防止法」に関する職員研修を行いました。研修では、こども家庭庁作成の動画をもとに、法の趣旨や学校に求められる取組について理解を深め、子どもたちを性暴力から守るために、職員一人一人が果たす役割について確認しました。これからも、子どもたち一人一人を大切にし、みんなが安心して過ごせる学校づくりに取り組んでいきます。
10月2日(金)の放課後、後期課程の希望者4名が英語検定に挑戦しました。受験者のことを気づかって、同じ時間に練習がある吹奏楽部は屋外で練習です。久々の青空に素敵な音色が通り抜けていきました。さて、英検です。これまでの学習の成果を発揮しようと、一人一人が集中して問題に取り組んでいました。合格を目指して努力することはもちろん、新しいことにチャレンジする経験そのものが大きな力になります。これからも、自分の可能性を広げるために、様々なことに挑戦していってほしいと思います。そして、みんなの合格を祈っています。
10月2日(金)昼休み、7・8日に実施される県北新人大会(卓球)の壮行会を、児童生徒会の役員の運営により実施しました。吹奏楽部の心のこもった演奏で入場した選手達。一人一人から試合に臨む意気込みが発表され、参加した5~9年生、教職員が温かい拍手で激励しました。先日の体育祭スローガン「一致団結 ~楽C 激C 中里魂C~」の精神を継続しつつアレンジした本校の新人戦に向かうスローガン「一球入魂 ~楽C 悔C 中里魂C~」が示されました。「試合は楽しい、勝つことによってより楽しい」、「悔しい思いを次に生かせ」「中里魂を発揮してほしい。学校でも中里魂で応援してます」という思いを込めたスローガンです。選手達にもしっかりと届いたようです。1つでも多く勝てるよう、学校みんなで応援しています。
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