10月6日(火)の5・6校時、後期課程の生徒たちが、澄水祭(文化祭)の発表に向けて能楽の練習に取り組みました。今回は、後田先生、佐々木先生ほか能楽の先生方による2回目の指導です。まず体育館で全員で謡(うたい)の練習をしました。はじめは声が出なかった生徒たちでしたが、先生方のご指導により少しずつ自信がつき、大きな声が出るようになりました。その後、舞、大鼓、小鼓、能管に分かれて練習をしました。生徒たちは、先生の動きをじっくり見たり、ご指導を真剣に聞いたりしながら、姿勢や手足の動かし方、鼓の叩き方など、ひとつひとつの所作を確認していました。最初は思うようにいかず苦戦する場面もありましたが、先生のアドバイスを聞き、互いの動きを見合いながら繰り返し練習していました。伝統文化に触れ、その魅力を感じながら、澄水祭での発表に向けて着実に力を高めています。
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新着情報
10月2日(金)昼休み、7・8日に実施される県北新人大会(卓球)の壮行会を、児童生徒会の役員の運営により実施しました。吹奏楽部の心のこもった演奏で入場した選手達。一人一人から試合に臨む意気込みが発表され、参加した5~9年生、教職員が温かい拍手で激励しました。先日の体育祭スローガン「一致団結 ~楽C 激C 中里魂C~」の精神を継続しつつアレンジした本校の新人戦に向かうスローガン「一球入魂 ~楽C 悔C 中里魂C~」が示されました。「試合は楽しい、勝つことによってより楽しい」、「悔しい思いを次に生かせ」「中里魂を発揮してほしい。学校でも中里魂で応援してます」という思いを込めたスローガンです。選手達にもしっかりと届いたようです。1つでも多く勝てるよう、学校みんなで応援しています。
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