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新着情報
8月31日(月)、45日間の長い夏休みの最終日です。グラウンドの芝生はきれいに刈り込まれ、教室も子どもたちを迎える準備は万端です。明日9月1日、みんなが元気で登校するのを心待ちにしています。
朝、出勤すると、中里の山々には薄霧がかかり、ちょっと幻想的な風景が広がっていました。   本校では、夏季休業期間を活用し、教職員の資質・能力の向上を図るため、さまざまな研修を行っています。8月21日(金)、職員会議終了後、職員が夏季休業中に参加したさまざまな研修の報告会を行い、授業づくりやICTの活用、生徒指導や特別支援教育など、日々の教育活動に生かすことができる内容について、全職員で共有しました。また、学校課題研究の研修では、グループごとにこれからの研究の進め方について話し合いました。午後からは、ICTの活用についての研修です。Canba(キャンバ)やSKYMENU(スカイメニュー)など、授業に生かせるソフトの有効な使い方について学び合いました。1週間後に始まる9月からの教育活動に生かしていきます。
夏休みが明けるまで2週間を切りました。8月19日(水)、校舎テラス支柱の修繕をしています。適宜メンテナンスをして、美しい木造校舎が保たれており、子どもたちの安心・安全な学校生活につなげています。夏休み開始と同時に開花が始まった花ハスですが、花盛りは過ぎ、じょうろの先のようなハスの実が目立つようになりました。子どもたちが登校する9月1日まで花が咲くことを願っています。花壇では、日直の職員が散水に余念がありません。花一杯で9月1日を迎えたいと思います。
8月12日(水)早朝、昨夜各地に被害をもたらした台風15号通過後の中里小中学校の様子です。幸い本校(児童生徒、施設ともに)の被害はなく、ほっと胸を撫で下ろしました。教室の窓から見える里川は、茶色く濁った水が轟々と流れています。
8月7日(金)、児童生徒の安全・安心な学校生活を支えるため、日立消防署から2名の講師をお招きし、応急手当救命講習会(職員研修会)を実施しました。研修では、胸骨圧迫やAEDの使用方法、緊急時の役割分担などについて実技を交えながら確認しました。職員一人一人が真剣に取り組み、万が一の事態に迅速かつ適切に対応できるよう、実践的な研修となりました。
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