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本校では、普段どおりの飾らない授業を気軽に参観し合い、若手職員がベテランの教員の授業から「技」を盗み、中堅やベテラン教員が若手の授業から新たな視点や方法を学ぶ、教員による相互授業参観「ちょいテック」を進めています。11月6日(金)、4校時の理科に続いて、今日2本目の「ちょいテック」は、後期課程の体育の授業です。題材は、10月に本ホームページでも紹介した「プレルボール」です。生徒たちがチームで作戦を立て、振り返りながら成長していく学習でした。ベテラン教員の授業に、参観した職員はよい刺激を受けました。
1月6日(金)、1・2年生が生活科の校外学習で「奥日立きららの里」に出かけました。雲一つ無い抜けるような秋空のもと、中里の自然を見つけ、ふれ合うことができました。アスレチックで遊んだり動物とふれ合ったりする体験もでき、笑顔いっぱいの校外学習でした。
本校では、普段どおりの飾らない授業を気軽に参観し合い、若手職員がベテランの教員の授業から「技」を盗み、中堅やベテラン教員が若手の授業から新たな視点や方法を学ぶ、教員による相互授業参観「ちょいテック」を進めています。11月6日(金)、10月末から始まった「ちょいテック」の第二弾は、7年生の理科です。実物の鏡を使って実験し、体験的に光の入射角・反射角の仕組みを学びました。
11月6日(金)の中休み。今年度のランニングタイムの開始です。走るのは中休みがある前期課程の児童たち。初日の今日はまだペースをつかめずに、後半に疲れてしまった子もいましたが、雲一つない秋空の下を一人一人が一所懸命に走る姿は、すがすがしいものです。12月の最終日までに何周回れるでしょう?
午後は、後期課程生徒による能楽の発表から。代表の後田先生をはじめとする日立文化少年団能楽部の皆様、囃子方・太鼓方の佐々木先生方のご指導のもと、これまで練習を重ねてきた成果を披露しました。先生方には着付けもしていただき、凜とした装いで舞台に立った生徒たち。演目は『鞍馬天狗』『老松』『吉野天人』です。伝統芸能ならではの所作や謡(うたい)、囃子の響きが会場を包みました。堂々と発表する姿からは、練習の積み重ねと日本の伝統文化を演じる誇りが感じられました。発表が終わると、先生方からお褒めの言葉をいただきました。             ステージ発表のフィナーレは、全校児童生徒による合唱『翼をください』。学年を越えて心を一つにし、会場いっぱいに美しい歌声を響かせました。 閉会式では、澄水祭を振り返りながら、互いの頑張りをたたえ合いました。スローガン「一致団結 元気100倍!響け僕らのハーモニー」のとおり、一人一人の力が集まり、笑顔と感動あふれる澄水祭となりました。 ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、温かいご支援をくださった皆様、ありがとうございました。   これが、私たちの誇り、中里小中学校の子どもたちです!!
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