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新着情報
10月13日(火)の5・6校時に、後期課程の生徒が澄水祭に向けた能楽練習を行いました。講師の先生をお招きしてご指導を受けるのは、今回が3度目です。熱心なご指導のおかげで、生徒たちにも自信が見え始め、態度も技術も前回よりグレードアップした生徒たちの姿が見られました。澄水祭本番まであと3週間あまり。まだまだ熱い稽古は続きます。
11月の澄水祭(文化祭)で、3~6年生は落語を披露します。10月13日(火)、柳家さん助師匠による2回目の特別指導がありました。今回は、子どもたちが体育館のステージで実際に演じてみせました。中間発表のような感じです。さん助師匠からは、声の大きさや速さ、間の取り方、所作など、一人一人に応じた丁寧なアドバイスをいただきました。ご指導の後、さん助師匠と5・6年生は、楽しく給食を会食しました。柳家さん助師匠、温かい御指導、そして楽しい時間をありがとうございました。本番に向けて、稽古がんばってます!
天高く馬肥ゆる秋。10月13日(火)朝、後期のスタートを祝うように、澄み切った秋空が広がっています。3連休を経て、後期がスタート! 笑顔の登校です。1時間目。始業式に先だって、新入生の紹介と表彰がありました。始業式、みんな立派な態度で臨んでいます。「儀式的服装」のせいもあるのか、ちょっと大人っぽく見える子ども達です。6年生、9年生の代表が後期の抱負を素晴らしい態度で発表しました。元気な声で歌った校歌斉唱。これまで様々な儀式でピアノ伴奏をしてくれた9年生の女子生徒は、今日がピアノ伴奏「引退」の日です。式の最後に、これまでの伴奏に感謝をしました。後期も晴れやかなスタートが切れました。
10月10日(土)、抜けるような秋空の下、中里学区コミュニティ推進会青少年育成部主催の体験学習「芋掘りとMy凧で凧あげ大会」が開催されました。本校から希望した前期課程・後期課程の児童生徒とその保護者の皆様が参加しました。第1ステージは、地域の方のご指導により、凧づくりです。作る凧はすてきな絵を描いた「角凧」。好きな絵を選んで絵の具で上手に色を染めていきます。それを骨組みに貼り、のりが乾くのを待つ間に次のステージへ。       第2ステージは芋掘り。地域の方が大切に育ててくださったサツマイモをみんなで協力して掘っていきました。ビニール袋からあふれるほどのサツマイモが穫れ、子ども達は収穫の喜びで笑顔いっぱいでした。       第3ステージは、乾いた凧に糸をつける作業です。地域の方々のサポートにより、みんな上手に糸をつけることができました。会場には、ポップコーンや綿あめコーナーも出て、なんと食べ放題! 早く凧あげをしたい気持ちをおさえつつ、最後の仕上げをしました。       おにぎり弁当をおいしくいただいた後、第4ステージの凧あげ大会です。学校のグラウンドで手作りの凧をあげて目一杯、秋の一日を楽しみました。地域の皆様、子ども達への素敵な一日をプレゼントしてくださり、ありがとうございました。
10月9日(金)、今年から二期制になった日立市立小・中学校では、今日が前期の最終日です。各学級で前期の通知表を配付しました。一人一人に手渡しながら、これまでの学習や学校生活を振り返り、自分の成長を確かめることができるよう、温かく声を掛けていました。ぜひ、ご家庭でもお子様の頑張りや成長を認め、これからの目標について話し合っていただければと思います。
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