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新着情報
8月12日(水)早朝、昨夜各地に被害をもたらした台風15号通過後の中里小中学校の様子です。幸い本校(児童生徒、施設ともに)の被害はなく、ほっと胸を撫で下ろしました。教室の窓から見える里川は、茶色く濁った水が轟々と流れています。
8月7日(金)、児童生徒の安全・安心な学校生活を支えるため、日立消防署から2名の講師をお招きし、応急手当救命講習会(職員研修会)を実施しました。研修では、胸骨圧迫やAEDの使用方法、緊急時の役割分担などについて実技を交えながら確認しました。職員一人一人が真剣に取り組み、万が一の事態に迅速かつ適切に対応できるよう、実践的な研修となりました。
8月3日(月)~5日(水)の期間(このうち2日間)、8年生が、地域の事業所や公共施設の皆様のご協力のもと、職場体験学習を実施しました。体験した事業所は、日立市南部図書館、道の駅日立おさかなセンター、スポーツデポひたちなか店、日立市池の川さくらアリーナの5か所です。8年生たちは、それぞれの職場で仕事の一端を体験し、働くことの喜びや責任、仕事に取り組む姿勢など、多くのことを学びました。また、職場の方々との交流を通して、社会人としてのマナーやコミュニケーションの重要性を実感する貴重な機会となりました。ご多用の中、生徒を温かく受け入れ、ご指導くださいました事業所の皆様に心より感謝申し上げます。
日立市では、「核兵器廃絶・平和都市宣言」にもとづく平和事業の一環として、平成7年から2年ごとに、市内中学生を被爆地である広島市又は長崎市に派遣し、原爆犠牲者慰霊平和祈念式典への参列や原爆資料館見学等を通じて、戦争の悲惨さと平和の大切さ、命の尊さについて、若い世代が学ぶ「『平和への旅』青少年派遣事業」を実施しています。本校からは、9年生の児童生徒会長が日立市代表の1人として参加します。8月5日(水)朝の日立駅。はじめて顔を合わせる同行生徒たちにちょっと緊張の面持ちの児童生徒会長でしたが、たくさんの方々の温かい見送りを受けて、広島に向けて元気に旅立っていきました。
8月4日(火)、日立市教育研究会特別活動研究部主催の「児童会・生徒会交流会」に、児童生徒会役員の9年生2名が参加しました。市内の小・中学校の代表者が、オンラインで意見交換などの交流をする会です。 他校の取り組み発表をうなづきながら聞く生徒たち。自分たちの学校に取り入れられるかななどと話しをしながら、熱心に参加していました。 9月からの児童生徒会、何か新しい挑戦があるかもしれませんね。
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