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前期課程では、コミュニケーション科(こどば)で3~6年生は落語、1・2年生は「昔ばなし」劇に取り組み、11月の澄水祭(文化祭)での発表に向けて練習を重ねています。10月19日(月)、今日は初めて本番と同じ体育館のステージで練習しました。今年の演目は「桃太郎」。大きな会場での練習は、教室での練習とはまた違います。声が思うように届かなかったり、動く距離が違ったりとちょっと戸惑いもありましたが、これまでの練習を生かして生き生きと演じていました。
10月16日(金)、爽やかな秋晴れのもと、後期最初のロング昼休みを迎えました。芝生のグラウンドではサッカー、砂場では砂遊び、体育館ではバスケットボールを楽しむ姿が見られました。図書室では、静かに読書を楽しむ児童生徒もおり、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。一方、9年生は教室で澄水祭(文化祭)のクラス発表に向けたダンスの練習に励んでいました。楽しみながら懸命に取り組む姿からは、最後の文化祭への意気込みが感じられました。
11月2日の澄水祭(文化祭)は、前期・後期課程全員での合唱でフィナーレを飾ります。曲目は「翼をください」。3つのパートに分かれて歌います。今日10月15日(木)5校時は、全校児童生徒で体育館での合唱練習第1回目です。始めに電子黒板に写した楽譜を見ながら、どこでブレスをするのか、クレッシェンドはどこからかなど、気をつけるところを確認した後、全員で合唱しました。全体練習はまだ始まったばかりですが、美しい響きと真剣な眼差しから、これからどんどん上手くなっていくことを確信しました。また、練習が終わってからの「振り返り」では、自分のよかったところや改善したいところなどをしっかり書き込んでいる子どもたちに感心しました。
茨城県教育委員会は、楽しみながら茨城の伝統や文化等を学び、郷土への愛着心や誇りを育くむことを目的に、中学2年生を対象に「いばらきっ子郷土検定」を実施しています。10月14日(水)、8年生がこの検定に取り組みました。検定が終わった8年生からは、「市の問題はできたけど、県の問題は難しかった」「3級はいけたかな。」という声が聞かれました。昼休み返上で練習した成果が出るといいなと思います。
10月14日(水)、6年生が日立理科クラブの先生方による授業支援を受けました。月の満ち欠けについて、体育館全面を使って体験的かつダイナミックに学びました。子ども達はみんな、目を輝かせて活動していたのが印象的でした。実感しにくい天体現象のしくみを分かりやすく教えてくださった日立理科クラブに皆さま、ありがとうございました。
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