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温まる交流 ~7年校外学習 in北茨城~

3月17日(火)、7年生がスクールバスに乗って、北茨城市に校外学習に行ってきました。
目的は2つ。陶芸体験をすること、そして関本小中学校の7年生と交流することです。
まずは、北茨城市生涯学習センター分館「期待場 KITAIBA」で陶芸体験。陶芸家の會田先生のご指導により、カップづくりをしました。生徒たちは、細かいところの造作などに苦労しながらも、難しさを楽しみ、手でつくる喜びを味わっていました。

   

 

   

 

「期待場」を後にし、次は北茨城市立関本小中学校に向かいます。関本小中学校の7年生とは、夏と秋にオンラインで交流をしてきました。今日は、対面で交流するということで、生徒たちもとても楽しみにしていました。
学校を案内していただいたり、交流型ゲームを楽しんだりと、短い時間でしたが笑顔で深い交流ができました。当初の予定では、ここでお別れするはずでしたが、なんとこの日は関本小中学校ではお弁当の日。関本小中学校のご配慮により、教室で一緒にお弁当を食べさせていただくことになりました。帰る途中でお弁当を食べようとしていた本校生徒たちは、大喜び。より深い交流になりました。
スクールバスに乗り込むと、車窓の外には、関本小中学校7年生のみんなが笑顔で手を振ってくれる姿が目に飛び込んできます。名残を惜しみながら、帰路につきました。
関本小中学校の皆さん、本当にありがとうございました。来年度もこの素敵な交流を続けましょうね。

   

 

   

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