自然放射線を観測 ~7・8年 放射線に関する学習~
投稿: 承認者 (01/27)
1月27日(火)、公益社団法人茨城原子力協議会による「学校への原子力専門家派遣事業」で、同協議会と原子力科学館のお2人の先生をお招きして、7・8年生が放射線に関する学習を行いました。放射線に関する講義や実験をとおして、放射線に対する正しい知識・理解をもつことを目的としています。
放射線に関する講義の後、「霧箱」と呼ばれる放射線を可視化できる装置を1人1個つくり、放射線の観測をしました。「霧箱」を無心で見つめ放射線を探す生徒たちの目は真剣そのものです。時おり見える放射線に「おーっ!」「あっ今見えた!」という声があちらから、こちらから。自然放射線がどこにでも存在すること、身の回りのものにも放射線を出すものがあることなどを、実験を通して理解することができました。講師の先生方、ありがとうございました。