地域の温かさを実感! ~まゆ玉飾り~
投稿: 承認者 (01/26)
中里学区コミュニティ推進会青少年育成部では、毎年恒例の行事として「まゆ玉飾り」を開催しています。まゆ玉飾りは、五穀豊穣や商売繁盛、無病息災などを願う縁起物として、小正月に飾られる日本の伝統的な行事です。
1月24日(土)、たくさんの児童生徒が参加し、盛大に「まゆ玉飾り」が行われました。本校と同じ敷地にある中里交流センターが会場です。抜けるような青空の下、地域の方々はもちろん、保護者ボランティアの方々に助けていただきながら、子どもたちは元気に餅つきをしました。杵と臼を使った「本物の餅つき」など、なかなか経験できるものではありません。
つきたての紅白の餅をちぎって、ミズの木、カシの木、ナラの木に飾っていきます。枯れ木に花が咲いたように、会場がぱぁっと明るくなりました。
飾り付けが終わると、つきたてのお餅や地域の方々が用意した綿あめやポップコーンをほおばりながら、地域の方々と交流しました。
地域の方々の温かさが子どもたちの心に刻まれた素敵な行事でした。
子どもたちが作った「ミニまゆ玉飾り」のいくつかは、昇降口に飾っています。