学校ブログ

4月30日(木)、1・2年生がソフトボール投げの測定をしました。体力テストの1種目です。ボールを投げる経験が少ない子ども達。ボールの持ち方や遠くに投げるコツなどのレクチャーを受け、測定に臨みました。
さて、記録はどうでしたか?

 

   

4月30日(木)、9年生の全国学力・学習状況調査の最後の英語「話すこと」のテストを行いました。「聴く・読む・書く・話す」の4技能を測る英語は、今年度からデジタル端末を使ってオンラインで出題・解答する方式(CBT)で行われました。
生徒たちは、ヘッドセットを装着して、端末と向き合います。順調に解答を続け、無事テストが終了しました。9年生、がんばりましたよ。テストの形も大きく変わってきましたね。

 

   

朝の時間に6年生が、1年生に絵本の読み聞かせをしています。
4月30日(木)、今日が最後の読み聞かせタイムです。6年生の読み聞かせを目を輝かせながら聴く1年生。6年生も喜んでくれる1年生を見て満足そうにしていました。最高学年の自覚も高まった6年生です。

 

   

4月28日(火)、今日の昼休みは、いつもより長い「ロング昼休み」です。中継風(?)にお伝えしてみたいと思います。
始めに「きららホール」に行ってみると、7年生が部活動の入部についての心構えについてのお話を聞いていました。来月からの本入部に備えてのミーティングです。どの部に入るか決まった生徒もまだ迷っている生徒もいるようです。みんな真剣な表情で話を聞いています
会議室に行くと、後期課程の生徒が集まっています。来月の県北総体陸上のユニホームとスパイクのサイズ合わせです。記録にも影響することなので、みんな真剣に選んでいました。スパイクシューズのサイズ合わせにも余念がありません。
図書室では、熱心の読書をする子どもの姿がありました。とても素敵な光景です。
体育館に足を延ばすと、前期課程の子どもたちが、教師と一緒にバスケットとドッジボールに汗を流しています。体育館中に子どもたちの歓声が響いています。
グラウンドに目を移すと、前期課程と後期課程の子どもたちが入り交じってサッカーに夢中。これは、義務教育学校である本校ならではの光景です。
初夏の匂いを感じる4月末のロング昼休み。中里小中学校の子どもたちは、思い思いの方法で昼休みを目一杯楽しんでいました。

 

   

 

   

4月28日(火)、旅行会社の方をお招きし、修学旅行説明会(9年生)を行いました。旅行のプロが、京都のみどころや班別行動のコース決めのコツなどを、分かりやすく説明してくださいました。9年生たちは、メモを取りながら熱心に話を聞いていました。
修学旅行までは、あと1か月あまり。待ち遠しいですね。

 

   

今、体育の授業では、子どもたちの体力の状況を把握し、体力や運動能力の向上を目的とした「体力テスト」を行っています。「握力」「50m走」などの8種目を測定し、その結果をもとに、日常のよりよい運動習慣や生活習慣につなげていきます。
4月27日(月)の5校時、後期課程の7~9年生が、体育館で「立ち幅跳び」「反復横跳び」「握力」「上体起こし」「長座体前屈」の5種目に取り組みました。グループに分かれ、お互いに測定し合いながらの活動です。メンバーと励まし合いながら取り組む姿は、とても良いものです。
「前回より、記録が伸びたー!」という声があちこちから聞こえてきました。
自分への挑戦は、まだ続きます。

 

   

 

   

4月24日(金)、1年生を迎える会がありました。2年生から9年生までみんなで、温かく大きな拍手で1年生を迎え入れ、会が始まりました。
そこでハプニング! 司会の6年生が、「『歓迎の言葉』児童生徒会長さんお願いします。」のアナウンス。児童生徒会長の驚きと戸惑いの顔・・・。実は、児童生徒会長に事前に伝えられていなかったのです。でも、さすがは児童生徒会長の9年生、急な対応もなんのその、立派に「歓迎の言葉」の役を果たしました。頼もしい会長に、会場から盛大な拍手が沸き起こりました。
続いては、1年生の自己紹介。たくさんの人前で、自分の名前のほか、好きな色や食べ物などを堂々とお話しすることができました。

   

 

自己紹介の後は、「中里クイズ」。6年生が考えた中里小中に関する〇✕クイズです。手作りの問題を電子黒板に写して出題しました。教員も迷ってしまうような良問ばかりで、全員で楽しみむことができました。
最後は、縦割り班交流です。今度は、後期課程の生徒たちがリードする番。9年生をリーダーに4つの縦割り班で、「だるまさんが転んだ」や「じゃんけんゲーム」などで交流しました。1~9年生(小学生と中学生)が一緒に楽しく遊ぶという、義務教育学校ならではの素敵な光景が広がっていました。
前期課程と後期課程、また教職員も一体となれた「1年生を迎える会」。今年度の中里小中学校も、良いスタートを切れたと確信できる行事でした。

   

 

   

4月24日(金)、今年度はじめての「たかすず号」がやってきました。中休みが始まると、子ども達は「たかすず号」にまっしぐら。みんな楽しみにしていたのですね。
「この本おもしろそう!」、「この本に決めた!」
思い思いに本を選んで、笑顔で教室に戻っていきました。

 

   

4月23日(木)、夕方から雨が降る予報が出ています。3校時、中里は曇り空ですが、風もなく過ごしやすい陽気です。
少しずつ薄茶色から若草色に変わり始めた芝生のグランドでは、1・2年生が体力テストの50m走の測定をしています。「頑張るぞーっ!」「おーっ!!」の掛け声で始まった50m走。みんな必死に走りました。良いタイムが出たかな?

   

 

グラウンド脇の花壇に目を転じると、4年生の理科の授業。一人一人が棒温度計を持って、花壇の土の温度を測っていました。「気温より低いんだー。」「予想と違った。」などの声が聞こえました。やはり実際に体験することは大切です。

   

全国学力・学習状況調査は、子どもたちの学びの状況を知り、よりよい教育につなげるために国が全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年行っているテストです。
4月23日(木)、6年生と9年生が国語と算数・数学のテストを受けました。子どもたちは、真剣な表情で問題に向かっていました。
窓の外の新緑が、子どもたちの頑張りをやさしく見守っています。

 

   

 

   

広告
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る