学校ブログ

2月22日(日)、本校職員の有志が、第10回「日立KIZUNAリレーマラソン」に参戦しました。
職員構成の現状から、出走者の平均年齢は45歳を超えました。でも、老体にムチ打ち(?!)走る職員に、応援にかけつけた本校の児童生徒や職員からは大きな声援が上がりました。9人でタスキをしっかりとつなぎ、20周のコースを見事に完走し、中里小中学校の底力を見せつけることができたと思います。そして、職員の絆が深まった大会となりました。えっ「結果は?」ですって?・・・・ご想像にお任せします。とにかく、怪我もなく、力を合わせて見事完走!

 

   

 

   

 

   

2月20日(金)午後、授業参観・学年懇談会・部活動保護者懇談会を実施しました。2・3年生が学年閉鎖中のため、いつもよりも「にぎわい」はありませんでしたが、たくさんの保護者の皆さんに子どもたちの活躍を参観いただきました。1年間を振り返るアルバムを親子で仲よく作るなど微笑ましいシーンが見られました。

   

 

   

 

授業参観後は、懇談会です。それぞれの学年の子どもたちの成長について確認し合うことができました。
懇談会をしている間、子どもたちは、2つの部屋に分かれてDVDを視聴してお父さんお母さん待っていました。9年生は受検(験)に向けて自主学習です。

   

 

   

 

最後に部活動保護者懇談会がありました。練習の様子を見たり、1年間の活動を振り返ったりしました。

   

 

保護者の皆様、約半日、ありがとうございました。子どもたちの成長を感じ取ってくださったと信じています。

2月20日(金)、今日は午後から授業参観があります。ここではこの日の午前中の風景を切り取って紹介してみます。
朝の時間、1年生は等身大の自分の絵に自分のよさを書き込み発信する掲示物をつくっています。教室脇の壁には、みんなの作品が貼りだされていて圧巻です。
昇降口には、先月みんなで作った藍染め作品がひらめいて、目を喜ばせてくれています。
きららホールでは、5・6年生がミシンで手提げバッグを作っています。すぐ隣の理科室では8年生がコイルを巻いてモーター作りです。
午後からは授業参観です。

 

   

 

   

 

3月4日の9年生を送る会に向けて、児童生徒会の役員を中心に本格的に動き始めています。
今日、3月19日(木)は、朝の時間に生徒会長が1・2年生の教室に出向き、紙花づくりの協力を児童に依頼しました。同じく朝の時間、5年生は文字プレートづくりに余念がありません。みんなで歌う合唱の練習にも熱が入ってきました。
昼休みの生徒会室は、役員の生徒達が毎日集まって、打合せをしています。私たち職員は、児童生徒主体の活動に伴走しているところです。

 

   

 

   

2月18日(水)の6校時は、前期課程のクラブ活動です。本校には、「ものづくりクラブ」と「運動クラブ」の2つのクラブがあり、3~6年生の25人が活動しています。
今日は、来年からクラブ活動がある2年生が、クラブ見学をしました。探検バッグをもってメモを取りながら、お兄さん・お姉さんの活動を熱心に見学していました。たくさんの質問も出ていましたよ。「どのクラブに入ろうかな?」「わたしは〇〇クラブに決めた!」・・・そんな声があちこちから聞こえてきました。

 

   

2月18日(水)、5・6年生が日立理科クラブの先生方の授業支援を受けました。これまでに様々な支援をいただき、子どもたちに生きた学びを提供いただいていますが、今回はプログラミングでドローンを飛ばす授業です。
はじめに、飛ばしたい軌跡(三角形や四角形などの図形)を理科クラブの先生方のご指導を受けながらプログラミングしていきます。
そして、いよいよドローンを飛ばします。自分のプログラムどおりに飛ぶドローンを見て、みな歓声を上げていました。また、うまく飛ばなかった児童は、プログラムを修正し再チャレンジ。試行錯誤しながらのドローン体験は、探究する心も育てることができました。
日立理科クラブの先生方、ありがとうございました。

 

   

 

   

2月17日(火)、後期課程7・8年生は、今年度最後の定期テストである学年末テストを行いました。1問1問にていねいに向かい合う生徒の姿が印象的でした。学年末テストは、1年間の成長を確かめるテストでもあります。テストが終わった後も、しっかりと反省とその対策をし、安心して新しい学年を迎えることができるよう支援していきます。
また、朝の時間には、前期課程で算数力テストがありました。これまた今年度最後。みんな真剣に取り組んでいました。

 

   

2月13日(金)、新入学者と後期課程編入者の保護者を対象とした説明会を実施しました。
はじめに全体会です。校長あいさつの後、担当から学校の概要や準備物等について説明をしました。
その後、前期課程(新入学者)と後期課程(編入者)に分かれて、学校生活についての具体的な説明をしました。
今回の説明会が、保護者の皆様の不安を少しでも和らげ、安心して新しい学校生活を迎えていただく一助になればと思っています。
ようこそ中里小中学校へ!

 

   

2月12日(木)、8年生が理科「電流と磁界」の学習で、日立理科クラブの3名の先生方に授業支援をいただきました。発電機やモーターの仕組み、電磁誘導や直流・交流などについて、様々な実験器具を使って、体験的に学ぶことができました。生徒たちは、魅力ある実験にしっかりと食いついて、目に見えない電気の仕組みや働きについて理解を深めることができました。日立理科クラブの先生方、ありがとうございました。

 

   

 

   

2月10日(火)のロング昼休みは、前期課程から後期課程までの縦割り班で遊ぶ「なかよしタイム」です。1年生から9年生までが一緒に遊ぶという義務教育学校ならではの活動です。はじめに「きららホール」で、9年生から遊ぶ場所や注意点などの話があった後、4つの班がグラウンドと体育館に分かれて活動を開始しました。グラウンドでは「ばななおに」、体育館では「王様ドッチボール」が繰り広げられました。小さな子に気遣いながら遊ぶ後期課程の生徒、笑顔一杯で元気いっぱい体を動かす前期課程の児童が一体となって活動する姿は、寒さを吹き飛ばしました。
今年度最後の「なかよしタイム」は大成功です。

 

   

 

   

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