学校ブログ

7月10日(金)、日立市教育委員会指導課と教育研究所から3名の先生方が来校し、全教諭の授業を参観し、ご指導をいただきました。今年度、本校では「基礎基本の定着と指導と評価の一体化を目指した学習指導の在り方~学習のまとめ・振り返りを重視した学習指導の工夫~」をテーマに授業改善のための研修を進めています。教師それぞれが、テーマの実現に向けて授業を展開しました。子どもたちがコミュニケーションをとりながら生き生きと活動している様子を見て、教育委員会の先生も感心してくださいました。
放課後は、2つの分科会に分かれて授業の分析をし、全体会で共有しました。
これからも子どもたちの力を引き出すために日々研修を重ねていきます。教育委員会の先生方、そして教師の思いに応えて生き生きと活動してくれた子どもたち、ありがとうございました。

 

   

 

   

 

   

本校では、毎年11月に日立駅、市役所前で児童生徒による「さわやかマナーアップあいさつ運動」を行っています。
今年度は、日常的にもっと元気にあいさつすることを目指して、毎月担当学年を決めて、各教室を回ってあいさつをしています。
7月10日(金)の朝の時間、今日は4年生が担当です。1年生から9年生までの教室を訪問し、大きな声で「おはようございます!!」。教室に気持ちいい風が吹き抜けます。
やはり、朝の元気なあいさつは気持ちがいいものです。学校全体が明るくなりました。

 

   

7月9日(木)、4年生の「星空学習」のためシビックセンター(サクリエ)に行ってきました。天球劇場では、理科で学習した星座や天体の動きについて学びました。ドームに映し出される満天の星空に負けないくらい、子どもたちの目はキラキラ輝いていました。
また、科学館のサイエンスショーでは、空気砲体験などを楽しみました。
科学にどっぷりと漬かった半日でした。

 

   

 

   

7月9日(木)、きららホールからミシンの軽快な音が聞こえました。9年生の家庭科です。
6月から始めたクラッチバッグ作り、いよいよ仕上げの段階に入ったようです。もう着なくなった服を利用して、裏地にしたり、ポケットにしたりと工夫しながら製作していました。
さすが9年生、ミシンやアイロンの扱いも手慣れたものです。
一人一人の思いや工夫が詰まった世界にたった一つのクラッチバッグは、完成間近です。

 

   

7月8日(水)、常陸太田県税事務所の方を講師としてお招きし、6年生が租税教室を実施しました。税の使いみちや大切さについて、楽しく学ぶことができました。
恒例の「1億円体験(?!)」では、1億円のレプリカを持ってみたり、触ってみたりして1億円の重さや質感を体感し、「思ってたより重ーい」などと驚きの声を上げていました。

 

   

7月8日(水)、1・2年生が日立市立記念図書館に校外学習に出かけました。図書館の職員に元気にあいさつをして、見学開始です。日立で一番の蔵書数を誇る記念図書館の施設や仕事内容などについて、係の方から詳しく説明していただきました。熱心にメモを取る子どもたちの姿も印象的でした。また、普段は見ることができない書庫などのバックヤードを見学したことは、子どもたちにとって貴重な経験となりました。
たくさんの質問も飛び出し、子どもたちの意欲を感じることができた充実した校外学習でした。

 

   

 

   

1・2年生は、6月から生活科の学習で学校やその周辺の生き物を調べる活動をしています。
7月6日(月)、採集した生き物たちを飼うためために、住んでいる場所を調べ、そこにある環境をつくるための材料集めをしました。1・2年生はヤゴやバッタなどの生き物が「気持ちよく」
生活できるように、みんなで話し合いながら材料を集めていました。

 

   

7月7日(火)、今年度最後の水泳学習は、前期・後期合同で行いました。今回もたくさんの「教育サポーター」のお母さん方のサポートにより、安心・安全な水泳学習を進めていきました。
まずは、浅い子供用プール「わにさんコース」「すいすいコース」の様子です。ここでは、主に低学年の児童が水そのものや泳ぎに慣れるための学習をしました。途中、教頭先生が指導に加わり(乱入し!?)、1・2年生たちと元気に水しぶきを上げていました。顔を水つけられなかった子もすっかり水に慣れ、水の中で目を開けられるようになったと喜びの声を上げていたのが印象的でした。

   

 

   

 

25mプールは、「ぐんぐんコース」「がんがんコース」です。ここでも「教育サポーター」のお母さん方の支援もあり、「ぐんぐん・がんがん」泳ぎまくっていました。後期課程の生徒が前期課程の児童の面倒を見ている姿があちこちで見られ、中里小中学校ならではの素敵な風景でした。

   

 

   

7月7日(火)、日立理科クラブ授業支援で、5・6年生を対象に「南極観測隊員の話を聞く会」を行いました。南極での生活の苦労や楽しさ、工夫などについて観測隊員の生の声をお聞きしました。子どもたちは興味津々、身を乗り出して話に聞き入っていました。めったに見ることのできない南極の氷や石、ペンギンの剥製に触れたり、観測隊員の防寒服を着たりと、五感で感じる素晴らしい体験ができました。

 

   

 

   

英語プレゼンテーションフォーラム日立市大会まであと10日あまりに迫った7月3日(金)、参加する8年生5人の放課後練習にも熱が入ってきました。これまで英語担当とALTの先生の指導の下、みんなで練り上げてきた内容を本番と同様に発表しました。発表練習の後、みんなで良かったところや改善点について熱心に話し合っていました。本番に向けて、練習はいよいよ佳境に入ってきました。

 

   

広告
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る