学校ブログ

5月19日(火)、明日、明後日に水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園)で開催される県北総体陸上に向けての壮行会を、児童・生徒会役員の企画・運営により行いました。後期課程の出場選手がユニホームを身にまとい、一人一人が大会への決意を立派に述べました。会場からは温かく大きな拍手が沸き起こっていました。
今年新調した「中里魂」のはちまきのとおり、一人一人が「魂」を見せてくれることでしょう。学校全体で応援しています。

 

   

 

   

本校では、米作りやリンゴ栽培など、地域資源を生かした様々な体験活動を行っています。後期課程(7~9年生)では、昨年度から「総合的な学習の時間」で、持続可能な林業について考える学習に取り組んでいます。
5月15日(金)、黄色いヘルメットをかぶった「かわいらしい」7年生が、山林に入って楽しく安全に林業を体験しました。講師は、昨年度からお世話になっている一般社団法人Piecesの神田さん、赤羽さんです。
はじめに、Piecesのお二人による木の伐採作業の見学です。大きなヒノキが切り倒される様子は迫力満点! 初めて見る光景にみんな驚きの声を上げていました。
続いて、「ロープ掛け」体験です。これは、伐採する木を思った方向に倒すための作業です。できるだけ高い位置にロープをかけようとしますが、そう簡単ではありません。講師のお二人のアドバイスにより上手にロープをかけた生徒もいて、大きな拍手が山にこだましました。
最後は、間伐材をのこぎりで輪切りにして、コースターを作りました。ヒノキの芳しさ、温かさのある素敵なコースターができました。
瑞々しい森林のエキスを浴びながら、また森のパワーを感じる貴重な体験をすることができました。Piecesの神田さん、赤羽さん、ありがとうございました。

 

   

 

   

 

   

 

   

本校では、地域の豊かな自然や人材を活用して、中里ならではの様々な体験活動を行っています。先週の田植えに引き続き、5月13日(水)は、リンゴの摘果作業です。3・4・8年生が参加です。初夏の薫りただよう野道を、徒歩でりんご園に向かいました。
りんご園の武藤さんのご指導を受け、友だちと協力しながらていねいに作業を進めました。始めはぎこちなかった摘果・・・作業が終わるころには、剪定ばさみの使い方も板についてきました。
武藤さんによると、今年は花のつきが良いのでたくさん収穫できそうだとのことです。秋の収穫が楽しみです。

 

   

 

   

 

   

 

   

5月12日(火)、1・2年生は生活科で、1年生はアサガオ、2年生は野菜を栽培します。今日は、種まきと植え付けです。子どもたちは、ていねいに土を鉢に入れ、慈しみながら種を蒔いたり、苗を植えたりしました。これから、毎朝の水かけが待っています。大きく育ててくださいね。

 

   

5月12日(火)、6年生で日立理科クラブの授業支援がありました。テーマは「私たちの生活と電気」。電気に関する豊富な実験器具を会場の「きららホール」いっぱいに準備してくださり、電気ができる仕組みを体験的に学ぶことができました。驚きの声が上がったり、「なるほど」と納得する表情を見せたりと深い学びとなりました。日立理科クラブの先生方、ありがとうございました。

 

   

 

   

5月11日(月)、暴風雨警報発令を想定した保護者引き渡し訓練を実施しました。本校は学区外から通学している児童生徒が多いため、多くの保護者は自家用車でお迎えに来ます。スクールバスのロータリーを利用し、安全かつ円滑に引き渡しができるように動線を工夫しました。保護者の皆様のご協力により、児童生徒をスムーズに引き渡すことができました。ご協力に感謝します。
今回の訓練を機会に、災害が起きた際、どのように行動するかをご家庭でも確認していただければと思います。

 

   

5月9日(土)、水戸信用金庫スタジアム(笠松)で、11日後に控えた県北陸上に向けての現地練習を実施しました。同じ会場で、たくさんの高校生・中学生が練習をしていて、ちょっと緊張ぎみの選手達でしたが、ウォーミングアップが終わる頃には、少しずついつもの明るい表情になってきました。
スパイクに足を入れると、みんな本気モードに移ります。リレーの練習では、バトンパスについて何度も繰り返し練習し、これまでよりも上手にパスできるようになったようです。
現地での練習は、選手達にとって大変貴重な経験になったに違いありません。約10日後の本番に向けて、気持ちも身体も仕上がってきました。

 

   

 

   

 

   

 

   

修学旅行まであと1か月と迫った5月8日(金)、9年生が班別行動の計画を立てていました。まずは、自分が行ってみたい場所を挙げ、地図に付箋を貼っていきます。それから行程に無理や無駄がないか、タブレットを使って所要時間や移動時間などを調べていきます。昼食をどこで食べるかもポイントになっているようでした。「ここ行きたいけど、ちょっと遠いよね。」「せっかく京都に行くんだから、お寺をもっと見たいな。」「この店行きたかったけど、水曜日(班別行動の日)は定休日だ…」などの声が飛び交っています。みんなウキウキしているように見えます。そりゃあそうですよね、楽しい修学旅行の計画ですから。

 

   

5月8日(金)、朝から爽やかな五月晴。今日は、1~6年生による田植えです。地域の方が準備してくださった学校近くの水田に並んで歩いて行きました。
10名を超えるPTA教育サポーターのお父さん、お母さんにお手伝いいただきながら活動に入りました。1列に並んで農業の先生、草地さんの指導の下、ていねいに苗を植えていきます。土(泥)に足を取られて動けなくなる子、転んで泥だらけになる子、なかなか上手に植えられない子、いろいろいましたが、これもまた体験。
活動が終わる頃には、みんな泥だらけ。教育サポーターのお父さん、お母さんも泥んこです。気付いたのですが、学年が上がるほど服に泥が付いていません。やはり経験の違いなのでしょうね。
満足気な表情で、美しい水田を後にしました。草地先生、教育サポーターのみなさん、ありがとうございました。

   

 

   

 

   

 

   

5月1日(金)、雨、雨、雨…。五月晴れのスタートとはいきませんでしたが、窓外の新緑はより瑞々しくより鮮やかに映え、目を喜ばせてくれています。
朝の会、前期課程の児童たちが朝の歌を歌っています。1・2年生は「校歌」、3年生以上は月の歌「Beleave」です。今年の前期課程は、去年よりも大きな声で美しい響きを奏でているという印象を受けます。校舎に子どもたちの歌声が響く、5月初日の朝でした。
今月もいいことありそうです。

   

 

1校時、6年生が全国学力・学習状況調査の児童質問紙に答えました。個人端末によるCBT方式です。端末の扱いも手慣れたもので、順調に質問に答えていました。
芝生のグラウンドは、激しい五月雨に打たれ続けています。

   

広告
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る