学校ブログ

7月14日(火)の放課後、SC(スクールカウンセラー)の佐川喜則先生を講師として「SCと考える校内研修会」を行いました。佐川先生には、午前中に9年生向けに「SOSの出し方」についての授業をしていただいたところですが、今度は、SOSを受ける側の立場から考える研修です。
臨床心理学の視点から、子どもの心に寄り添った生徒支援についてお話しいただき、貴重な研修になりました。日々の実践に生かして行きます。

 

   

昨日から始まった清掃強調週間。2日目の7月14日(火)は、ロング昼休みを使って清掃を行う「クリーンアップデー」です。毎日使っている床は、所々に汚れがこびりついています。1から9年生みんなで力を合わせて床を磨き上げていきます。水道まわりの掃除にも余念がありません。
もともときれいな校舎ですが、さらに磨きがかかりました。清掃強調週間は明後日まで続きます。最終日にはどんなにきれいになっているか楽しみです。

 

   

7月14日(火)、6年生の郷土学習です。見学場所は、日鉱記念館と日立市郷土博物館です。日鉱記念館では、豊富な展示から日立市発展のあゆみや日本の近代産業史を学ぶことができました。郷土博物館では、縄文土器や弥生土器の実物を触らせていただいたり、日立の空襲・艦砲射撃の被害について分かりやすく教えていただいたりしました。6年生たちは目を輝かせながら説明を聞いたり、展示物を見たりし、私たちが住む日立の歩みを肌で感じる実りある学習ができました。

 

   

 

   

7月14日(火)、英語プレゼンテーションフォーラム日立市大会が開催されました。本校からは8年生全員、5名の参加です。職員の激励に見送られ、地域の乗合タクシー「なかさと号」で会場である日立市役所に向かいます。
これまで放課後や昼休みを利用して準備と練習を重ねてきた8年生。「茨城の魅力アッププロジェクト」をテーマに、緊張しながらもジェスチャーを交えながら堂々と発表しました。他校の生徒からの質問にもしっかりと答えることができ、感心しました。
また、他校の先生から、「中里よかったよ!」と言われ、誇らしく感じました。
8年生全員で乗り切ったこの経験は、これからの中学校生活の大きな弾みになることでしょう。

 

   

 

   

7月14日(火)、7年生の家庭科の授業は、楽しみにしていた調理実習です。メニューは肉じゃが!
まずは、ジャガイモの皮むきからです。始めは包丁を使うことを怖がっていた生徒たちも、いくつもの皮をむいているうちにいつの間にか板についてきました。みんなで協力しながら作った肉じゃがは、おいしく食べられましたか?
番外編で家庭科の先生が持ってきた大きなキュウリの輪切りにも挑戦しました。
7年生、ぜひお家でも料理に挑戦してみましょう!

 

   

 

     

夏休みを間近に控えた7月14日(火)、9年生を対象にスクールカウンセラーの佐川喜則先生による授業がありました。テーマは、SOSの出し方についてです。
友だちと話し合ったり、考えをワークシートに書き込んだり、発表し合ったりして、一人一人が考えを深めていました。佐川先生のアドバイスは、9年生たちの心のともしびになったに違いありません。

 

   

7月13日(月)~16日(木)は、清掃強調週間です。夏休みを控えたこの時期、普段のお掃除では手が回らない箇所にみんなで協力しながら手を入れていきます。建てられてまだ4年あまりのきれいな校舎。この美しさをキープしようとみんな気合いをいれてお掃除しています。また、本校の清掃は、前期課程では縦割り班で行っています。そのため、高学年の児童が低学年の児童をサポートする姿があちこちで見られました。明日は「クリーンアップデー」です。

 

   

 

   

英語プレゼンテーションフォーラム日立大会を明日に控えた7月13日(月)の昼休み、8年生が本番前の最終練習を行いました。これまでなかなか制限時間の5分以内に収まらなかった発表でしたが、今日はしっかり時間内に収めました。着実に力をつけてきた証です。ALTの先生も的確なアドバイスをくださいました。
8年生全員で挑む明日の大会、自分たちの持ち味をしっかりと出し切ってください。みんなで応援しています。

 

   

 

   

夏、本校の体育館は灼熱地獄(?!)になります。でも、本校には「きららホール」という強い味方があります。人数が少ないことも手伝って、夏季は冷房が効いた「きららホール」で快適に体育を行うことができるのです。
7月13日(月)、3・4年生の体育は、マット運動。涼しいホールで、授業後半の発表会に向けて、真剣な表情で練習をしていました。
もう一つ、本校の特色を紹介。本校では様々な教科で、後期課程(中学校)の教員が前期課程(小学校)の授業を担当し、専門性を生かした指導・支援(専科授業)を行っています。体育では、一人一人の課題に合わせた的確なアドバイスにより、子どもたちはメキメキと上達しています。

 

   

先日の市教育委員会による訪問指導で、指導主事の先生方に教室(廊下)の作品掲示がすばらしいとお褒めいただきました。
そこで、7月13日(月)、子どもたちの元気な朝の歌が響く廊下を歩き、作品の掲示を改めて見てみました。概況は写真のとおりです。子どもたちの作品に囲まれた温かい教室の雰囲気を感じ取っていただけるでしょうか?

 

   

 

   

 

   

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