学校ブログ

「NPO法人やみぞの森」では、木の魅力、森を守る意味を伝えるため、間伐材を利用した「木のベンチ」を製作し、県内の公共施設へ寄贈する活動をしています。中里の豊かな自然とぬくもりのある木の校舎に目を留めていただき、「木のベンチ」4脚を寄贈いただきました。
その寄贈式を3月9日(月)に行いました。理事長の石井邦一先生をはじめとする「やみぞの森」の方々、前期課程児童の参加のもと、石井理事長から目録をいただきました。
式が終わると、みんなで記念撮影。その後、みんなでベンチに座り、木のぬくもりを感じました。
ヒノキの芳しい香りとともに「やみぞの森」の皆様の温かいお心を感じながら大切に使わせていただきたいと思います。
「NPO法人やみぞの森」の皆様、本当にありがとうございました。

 

   

 

   

本校では、後期課程の生徒がコミュニケーション科(ことば)で能楽を学び、11月の文化祭で披露しています。今年度は日立市音楽祭のステージでも発表し、技を磨き上げてきました。
3月7日(土)、シビックセンター音楽ホールで開催された「ひたちこども芸術祭」に、日立市文化少年団能楽部の方々とともに、後期課程の有志生徒5名が参加しました。演目は、文化祭でも演じた『鞍馬天狗』と『小鍛冶」。堂々と精一杯演じた生徒たちには、会場から大きな拍手が沸き起こりました。中里のよさをアピールできたステージとなりました。

 

   

3月6日(金)の昼休み。卒業証書授与式で、送辞と答辞を担当する生徒の個別練習を会場(体育館)で行いました。担当するのは現児童生徒会長と前会長です。校長・教頭をはじめ、数名の担当教員が見守る中、本番さながらの緊張感をもって、堂々と読むことができました。自信をもって本番に臨んでもらいたいと思います。
体育館の外はどんよりと曇っています。でも、あいかわらず中里小中の芝のグラウンドでは、前期課程・後期課程の子どもたちが入り乱れて、サッカーを楽しんでいます。9年生がこのグラウンドをこうして思いっきり走り回れるのも、あと数日になりました・・・。

 

   

3月6日(金)、卒業証書授与式の予行練習です。
予行練習に先立って、県芸術祭で入選した2名の9年生の表彰を行いました。
予行練習は、厳粛な雰囲気が緩むことなく進めることができました。卒業生はもちろん、在校生の式に臨む強い気持ちが伝わってきました。

 

   

 

   

3月5日(木)、9年生が調理実習をしている頃、会場のきららホール脇のCraft Roomでは、8年生が技術の授業をやっていました。今日は、担当に代わって技術の先生である教頭が、ハンダ付けの指導をしていました。丁寧な指導によりしっかり作業ができたようです。
同じ頃、English Roomでは、7年生の英語の授業が行われていました。前期課程の3年生を招待して、7年生が3年生にも分かるように工夫して英語の紙芝居を発表しました。3年生たちは大喜び。感想カードの「3年生の方を見て発表していたか」、「大きな声だったか」「聞きやすい速さだったか」の3つの観点の3年生の評価は、全員が全てで五つ星(満点)でした。
後期課程(中学生)と前期課程(小学生)が、普段の授業を一緒にできるという、中里小中の強みを生かした本校ならではの活動でした。

 

   

3月5日(木)の9年生。2校時の卒業式練習での緊張の後、3・4校時は楽しい調理実習です。ホットケーキや焼きリンゴなど、グループで話し合って決めたスイーツを作っていきます。みんな手際よく進め、おいしそうなスイーツがたくさんできました。
給食の時間、学年の先生たちと一緒に楽しくいただきました。中里小中での素敵な思い出がまた一つ増えました。

 

   

 

   

3月5日(木)の2校時。来週の卒業証書授与式に向けて最初で最後の全体練習を行いました。後期課程教務主任から式に臨む態度や座る姿勢、礼の仕方などの指導の後、全体の流れを練習しました。素晴らしい姿勢で座る前期課程児童が印象的でした。
初めての全体練習にかかわらず、1~9年生まで立派な態度で取り組むことができました。
会場の壁には、9年生の共同絵画作品が掲示され、練習に彩りを添えています。
いよいよ明日は予行練習です。

 

   

 

   

5・6校時の「9年生を送る会」の興奮と感動が覚めやらぬ3月4日(水)の放課後、きららホールで「吹奏楽部9年生を送る会」がありました。少ない人数でみんなで力を合わせて、県北吹奏楽コンクールでは優秀賞をとった吹奏楽部。温かい雰囲気の中、ゲームを楽しんでいました。9年生に感謝を込めながら・・・。

   

 

同じくきららホールの調理スペースでは、卓球部の生徒たちが、顧問と協力しながら9年生へのプレゼントを作っていました。卓球部の「9年生を送る会」は3月20日です。
吹奏楽部、卓球部ともに9年生に感謝する強い思いが伝わってきました。

                                                                                                    

3月4日(水)、5・6校時に9年生を送る会を開催しました。みんなで考え抜いたスローガンは、
『みっしょん:新しい舞台へ送り出せ ~Five Happiness Roses~』
『Five Happiness Roses(5本のバラ)』には、「あなたに出会えて本当によかった」という意味が込められています。
これまで本HPで何度か紹介したとおり、子どもたちはこの日のために準備を重ねてきました。今日は、目一杯の感謝を9年生にぶつけます。

いよいよ開幕。1年生による開会の言葉の後、生徒会長と役員生徒によるユーモアあふれる明るいオープニングで、スタートから会場の心が一つになりました。立て続けに、吹奏楽部の演奏。顧問の先生も加わって大盛り上がり。
前期課程の児童は、9年生へ心を込めたプレゼントを手渡し、全員で感謝のメッセージを贈ります。9年生の照れた笑顔が印象的でした。
後期課程の7・8年生は、それぞれ9年生への愛のこもった出し物。9年生を巻き込んでのステージで会場の熱気はさらに高まります。

   

 

   

 

いよいよ、主役である9年生の発表。後期課程の教職員全員を巻き込んだ素晴らしいステージです。演じている9年生はみんな笑顔。もちろん1~8年生も、教職員も!
そして、担任への感謝のメッセージ。耐えきれずこみ上げた担任の涙にみんなももらい泣き。最後にRADWIMPSの「正解」を大合唱。会場全体が感動に包まれました。9年生の素晴らしさを改めて感じさせてくれる素敵な一幕でした。

   

 

いよいよ閉幕・・・ちょっとその前に、教職員によるサプライズ(?!)ステージ。先生たちからの9年生への感謝の心を届けました。9年生も拳を突き上げて応えてくれました。
2年生の閉会の言葉、そして、「9年生退場」の司会者のアナウンス。楽しくかけがえのない時間の幕がおります。9年生への最大限の感謝を込めた拍手と花のアーチで温かく送り出しました。
卒業まで、あと6日ですね。

   

 

   

これまで1~8年生は9年生を送る会に向けて、プレゼントを作ったり、看板を作ったりするなど様々な準備をしてきました。本番を明日に控えた3月3日(火)の5校時、5~8年生が会場準備をしました。椅子を並べ、その一脚一脚を丁寧に拭き、床をモップで磨き上げました。会場となる体育館入口の掃き掃除にも余念がありません。
3台設置する電子黒板も協力して会場に運びました。映像を映すための配線に四苦八苦・・、でも生徒の意見を聞きながら設定を進めました。
運営の中心となる7・8年生は、スローガンをかいた横看板の仕上げに取りかかりました。切り抜いた文字を貼ったり、周囲に紙花をつけたりと大忙しです。でも、みんなで協力しながら作業をし、ほぼ完成となりました。大作です。ステージに掲げるのは明日の午前中になりそうです。

準備の最後は、「プチ・決起集会」(?!)になりました。児童生徒会長から明日の成功を誓って「がんばるぞ=っ!」のかけ声。それに拳を上げて応える生徒たち! 明日の成功は間違いなしです。

   

 

   

 

   

 

5~8年生が会場準備をしている間、主役の9年生は、きららホールで共同絵画作品を描いていました。9年生らしい個性にあふれた作品は、明日の送る会の会場に掲示する予定です。
心から明日が楽しみになりました。

   

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