学校ブログ

6月16日(火)、1年生の「食に関する指導」を実施しました。栄養教諭の遠藤里奈先生を講師としてお招きし、保護者と一緒に楽しく食について学びました。「給食のひみつ」についてのクイズを交えたパネルシアターや、1年生の身長と同じぐらいの大きな道具を使った給食づくり疑似体験など、親子で楽しく取り組んでいました。

   

 

   

 

給食試食では、2年生に手伝ってもらいながら、上手に準備・配膳をしました。「いただきます!」のあいさつの後、親子で仲よく給食を楽しみました。ほんわかとした雰囲気の素敵な時間を親子で共有した給食試食会でした。

   

 

JA常陸では、中里地区の地域活性化(遊休農地の解消、景観づくり等)をねらいとして花ハス栽培のプロジェクトを展開しています。当プロジェクトの一貫として、本校(20鉢)と中里交流センター(10鉢)に花ハスが贈られることになり、6月16日(火)の昼休み、花ハス贈呈式が行われました。中里学区コミュニティ推進会長、JA常陸常務理事、理事、地域のハス生産者等の参列のもと前期課程1~4年生が参加しての開催です。
いただいた花ハスは、美しい花が咲くのを楽しみにしながら大切に育てるとともに、水質浄化の実験等にも活用させていただきたいと思います。JA常陸の皆様、ありがとうございました。
ケーブルテレビJWAY、茨城新聞社も取材に来ていました。3年生の女子児童が、茨城新聞社の取材にしっかりと答えていました。
贈呈式終了後、2年生が興味深げに花ハスを観察している姿も印象的でした。
今日から、中里小中の校舎にまた新たな彩りが加わりましたよ。

 

   

 

   

 

   

6月4~10日の「歯と口の健康週間」にちなんで、12日から、中休みと昼休みに養護教諭が各教室を回って歯科健康指導を実施しています。
今日6月15日(月)は、中休みが3・4年生、昼休みが7年生です。7年生は歯磨きの後、プラークテスターを使って「染め出し」をしました。歯磨きの大切さを実感した7年生でした。

 

   

6月11日(木)、修学旅行3日目です。退所式を済ませ、バスの乗降場所まで歩いて向かいます。9名の生徒と教員5名で大型バスを贅沢に使って、今日の最初の目的地、嵐山に向かっていきます。今日の天気も晴。気温は30度近くまで上がりましたが、昨日と同様に爽やかな陽気です。
観光客でごった返す嵐山は、朝のためか混み合っていません。名勝「渡月橋」をバックに記念撮影。その後、「竹林の小径」まで歩きました。竹の株間を吹き抜ける風が心地よく、風情ある景色を満喫できました。自由時間にはおいしそうなスイーツを頬ばる生徒たち、すごく幸せそうな表情でした。
嵐山を後にし、最後の見学場所「太秦映画村」に入館。1時間あまりの短い自由時間、どう使うのかと思っていたところ、全員が「史上最恐のおばけ屋敷」にまっしぐら。自由時間の半分以上を費やしてしまいましたが、目一杯楽しめた(恐怖体験ができた?)時間だったようです。あまりの怖さに泣き崩れる女子も。
「まだ帰りたくない!」という声が聞こえる中、無情にも(?!)観光バスは京都駅へ。「非日常」から「日常」に引き戻されるように、東海道新幹線、常磐線はふるさと日立に向かってひた走ります。日立駅では、保護者の皆様の温かい出迎えを受け、生徒たちはほっとした表情を見せました。
このかけがえのない3日間は、生徒達にとって最高の思い出となったばかりでなく、大きな成長につながるものと確信しています。
9年生の皆さん、お疲れ様でした。

 

   

 

   

 

   

6月10日(水)、修学旅行2日目です。ビュフェスタイルの朝食を楽しんだ後、今日は2班に分かれての班別活動です。天気は晴れ。湿度が低く爽やかな暑さです。意気揚々と貸切タクシーに乗り込み、自分たちで練り上げた計画をもとに行動します。ではここで、それぞれの班のコースのあらましをご紹介します。

【1班】
 伏見稲荷大社→養源院→京都国立博物館→京都水族館→鹿苑寺金閣ほか(途中昼食&お買い物)
【2班】
 伏見稲荷大社→六波羅蜜寺→六道珍皇寺→安井金比羅宮→白峯神社ほか(途中昼食&お買い物)

予定していた場所に行けなかった班、計画外の場所に行った班、それぞれでしたが、自分たちだけで、仲間と手をとりあって巡った京都は、またひと味違ったものになったと思います。

ところで、本校では毎年恒例の「友愛通信」というものがあります。これは、地域のお年寄りあてに京都から絵はがきを出すというものです。夕食後、夜の京都散策を兼ねて三条大橋たもとの郵便ポストに心を込めて書いた絵はがきを投函しました。その後、三条大橋を渡って洛中に入り、高瀬川沿いを南下、四条大橋を渡って祇園を経てホテルに戻りました。京都の夜の雰囲気を体感でき、生徒たちは喜んでいました。
部屋に戻って、カードゲームやボードゲームに興じる風景は、修学旅行の定番。
しっかり眠って、今日一日の疲れをとってほしいと思いながら消灯時刻を迎えました。

 

   

 

   

 

   

6月9日(火)~11日(木)の2泊3日の行程で、9年生が修学旅行に行ってきました。9年生、待ちに待っていたビッグイベントです。今回は奈良には行かず、3日間どっぷりと京都に漬かるというコンセプトです。
小雨そぼ降る早朝の日立駅、大勢の保護者の皆様や本校職員に見送られ、元気に出発しました。雨雲とすれ違うようにして、常磐線、東海道新幹線は快調に京都に向かって進んでいきました。車内でのおしゃべりや車窓からの風景、お弁当を楽しみながら、昼過ぎに京都駅に到着。天気は照りもせず降りもせずの絶好の旅行日和。今日の見学場所は、東山近辺の4か所です。まずは、三十三間堂、堂内のおびただしい数の仏像に度肝を抜かれた生徒たちでした。平安神宮では、社殿よりも9年生の心をつかんだのは、入口付近に展示されていた日本最古の電車でした。続いて立ち寄ったのは八坂神社。国宝の本殿のほかたくさんの重要文化財が立ち並ぶ、まさに京都のパワースポット。ガイドさんの説明を聞きながら、お参りしたり、おみくじを引いたりしました。おみくじの結果に一喜一憂。最後は、清水寺です。清水の舞台で有名な本堂を見た後は、自由時間。音羽の滝に行ったり、土産屋さんがひしめく参道でのショッピングを楽しんだりと清水を満喫しました。
3日2晩お世話になる「KOKO HOTEL 三条東山」に入館したのは、17時過ぎ。おいしい夕食を平らげて、笑顔で1日目が終了しました。

 

   

 

   

 

   

先日の「きららの里春まつり」でのステージで、吹奏楽部9年生は引退となりました。
6月5日(金)、吹奏楽部7年生にとって、先輩のいない7年生だけの初めての部活動です。でも、心強い「味方」が現れました。2年前まで本校で音楽の授業と吹奏楽部の指導をしてくださっていた荒川先生が、ゲストティーチャーとしてサックスの指導にお越しくださったのです。
楽器の扱い方から始まって、リード楽器の音の出る仕組み、楽器の持ち方、音の出し方などなど、専門的な見地から丁寧に教えていただきました。
音楽室の外では、ドラムの生徒が顧問が奏でるチューバとともに中里の山峡に素敵な音を響かせていました。
荒川先生のご指導により、生徒のレベルが急激に上がったのが分かりました。先生ありがとうございました。そして、またぜひおいでください!

 

   

 

   

本校では、毎年11月に日立駅、市役所前で児童生徒による「さわやかマナーアップあいさつ運動」を行っています。
今年度は、日常的にもっと元気にあいさつすることを目指して、毎月担当学年を決めて、各教室を回ってあいさつをしていくことになりました。
6月5日(金)の朝の時間、新たな試みのトップバッターは9年生。1年生から8年生までの教室を訪問し、大きな声で「おはようございます!!」。さすが最高学年です。初めてのことなので、低学年の子どもたちは、ちょっと戸惑っている様子も見られましたが、元気にあいさつを返すことができました。
やはり、朝の元気なあいさつは気持ちがいいものです。今日はいつもよりいいことありそう!

 

   

6月1日(月)、1~6年生が、体力テストの種目である「20mシャトルラン」を合同で実施しました。この種目、持久力を測定するためのもので、やった経験のある方は分かると思いますが、とても「つらい」種目です。高学年が低学年とペアになって、記録をとっていきます。
会場の体育館には、「がんばれーっ!」「ファイトー!」などの応援の声が響き渡り、それを糧にこれまでよりも記録が伸びた児童がたくさん出ました。
みんな、自分との戦いに勝利しましたね。

 

   

 

   

5月31日(日)、吹奏楽部の生徒と顧問、前期課程の有志が「きららバンド」のメンバーとして、『奥日立きららの里 春まつり』で演奏を披露しました。
今回の演奏は、9年生にとって最後のステージなので、格別な思いで演奏したことと思います。その思いは聴いている人にしっかりと伝わっていたと思います。

見渡す限りの青空と深緑のもとでの50分ほどのステージ。地域の方々と心を一つにした元気のある温かい演奏は、大勢の観客から喝采を浴びました。
地元「きららの里」で、中里地区のよさ・底力を市民のみなさんにアピールすることができました。「きららバンド」の皆さん、素敵なステージをありがとうございました。

 

   

 

   

 

   

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