学校ブログ

本校の後期課程では、毎年11月の澄水祭(文化祭)で、「コミュニケーション科ことば」で学習している能楽を披露しています。
9月24日(水)、代表の後田洋子先生をはじめとする日立市文化少年団能楽部の先生方、佐々木浩一先生を講師としてお招きして、今年度初めての能楽練習を行いました。舞、能管、小鼓、大鼓のパートに分かれての練習です。7年生は初めての経験に戸惑いを隠せませんでしたが、先生方の丁寧なご指導により少しずつですができるようになっていきました。
今年の演目は「鞍馬天狗」と「小鍛冶」です。本校の特色ある活動の能楽・・・今年も熱くなってきました。

 

   

 

   

9月24日(水)、9年生の卒業アルバム写真の撮影です。カメラマンは大塚カラーさん。ほぼ終日9年生に付いて、個人写真や部活動・委員会の写真、そして日常の何気ない1コマを撮影していただきました。みんないい顔で撮れたかな? 卒業アルバムの完成が楽しみです。

 

   

天高く馬肥ゆる秋・・・。9月24日(水)、抜けるような秋空のもと、前期課程の全体練習がありました。今日は「ダンシング玉入れ」の練習です。躍ったり玉入れをしたりと、前期課程らしいかわいく見応えのある競技です。やっぱり定番種目は、やっている子どもたちも見ている人も楽しめますね。休憩時間には、水筒の水を飲みながらお話ししている微笑ましい光景もみられました。

 

   

 

   

9月22日(月)、今月25・26日に行われる県北新人大会(卓球)の壮行会を、児童生徒会の役員の運営により実施しました。6名の選手達一人一人から試合に臨む意気込みが発表され、参加した5~9年生、教職員が温かい拍手で激励しました。校長からは、「練習のように試合を」という言葉が贈られました。1つでも多く勝てるよう、学校全体で応援しています。

 

   

 

   

9月19日(金)、グラウンドを吹き抜ける風が秋を運んできました。絶好の練習日和の今日、4回目の体育祭全体練習を行いました。今回は、1年生から9年生まで大玉をつなぐ全校種目、大玉転がし「ころがすだけじゃ だめですか?」の練習です。赤組・白組、それぞれが力を合わせて大玉を転がしました。今日は白組の勝ち。本番はどちらが勝つでしょう?

 

   

11月1日(土)に澄水祭(文化祭)を開催します。澄水祭では、コミュニケーション科ことばの発表として、1・2年生が昔話、3~6年生が落語、7~9年生が能楽を披露します。
9月18日(木)、3~6年生の落語練習がありました。今回は、昨年からご指導いただいている真打の柳家さん助師匠に来校いただいての「特別指導」です。師匠からは落語の心持ち・心構えをお話しいただきながら、即席の高座で一席演じていただきました。演目は「初天神」と「看板のピン」。師匠の所作、話しぶり、表情などから、子ども達は落語の素晴らしさ・面白さを五感で感じることができました。そして何よりも「客」全員が笑いの渦につつまれ、会場を「寄席」に変えてしまうプロの噺家のすごさを実感しました。
「特別指導」が終わると、3・4年生はさん助師匠を教室に招いて、一緒に楽しく給食を食べました。
これから、落語に大切なことは「想像力」という師匠の言葉をかみしめて、これからの練習に励んでいきます。さん助師匠ありがとうございました。また、次回よろしくお願いします。

 

   

 

   

 

   

9月18日(木)、3回目の全体練習は紅白対抗リレーです。題して「中里∞世代ダイナミックリレー2025」。1年生から9年生の縦割り4チームでのリレーという義務教育学校ならではのプログラムです。はじめに暑さを避けて体育館でメンバーの顔合わせと走順の確認をして、いざグラウンドへ。後期課程の生徒が前期課程の児童をやさしく誘導しながら、安全に走り切りました。練習終了後、昇降口にはミストシャワーが! 笑顔で火照った体をクールダウンしていました。

 

   

 

   

 

   

9年生の総合的な学習の時間では、『地域に発信!「中里の未来を考えよう」』というテーマで探究学習を進めています。9月16日(火)、中里地区で地域課題の解決に向けた活動を進めている一般社団法人Piecesの神田俊介さんと赤羽悠斗さんをお招きし、林業を通した持続可能な社会づくりやソーシャルビジネス等について講義していただきました。森林に囲まれている中里を新たな視点で見つめる機会をくださったお二人に感謝です。
今後、Piecesが管理している山林に出向き、林業体験をする予定です。

 

   

9月16日(火)、県北教育事務所の学校訪問がありました。2名の先生にお越しいただき、生き生きと学ぶ子ども達の姿を参観していただきました。ご指導ありがとうございました。

 

   

9月12日(金)、茨城県警察本部生活安全部人身安全少年課の初見様、市野澤様を講師にお迎えし、5・6年生が薬物乱用防止教室を実施しました。薬物乱用の恐ろしさや身を守る方法などについて具体例を挙げながら分かりやすく説明していただきました。お話しを聞いた後には、薬物のレプリカや薬物乱用に関するパネルを見ながら、講師の先生に質問するなど意欲的に学んでいました。意外に身近にある薬物乱用を自分事としてとらえる良い機会を与えてくださったお二人の先生方、ありがとうございました。

 

   

 

   

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