学校ブログ

10月7日(火)、9年生がソーシャルスキルトレーニング(以下“SST”)の授業を行いました。スクールカウンセラーの佐川先生と学年の教員によるコラボ授業です。
SSTとは、社会生活に必要な対人関係やコミュニケーションのスキルを模倣学習や体験を通じて実践的に習得するプログラムです。相手の気持ちを理解し、自分の感情を適切に伝えたり、トラブル時に適切な対応を取ったりできるようになることを目指すものです。
今日のめあては「ちょっと止まって、考えよう」です。1つの事例について友達と話し合いながら学習しました。

 

   

10月4日(土)、「照りもせず降りもせず」の絶好のコンディションのもと、体育祭を開催しました。たくさんの保護者や地域の皆様に観覧していただく中、「日進月歩 ~笑顔で 心をひとつに!」のスローガンどおり、子ども達は心をひとつに笑顔で躍動しました。
今年の体育際は、赤白が競り合う場面が多かったのが印象的です。特に保護者参加の追いかけ玉入れでは、32対32という信じられないスコアが出て、会場がどよめきました。全校児童生徒と保護者が協力して競技する大玉送りも1勝1敗で3回戦に突入しました。
最後の種目、全校リレーには教職員チームも参戦しました。大人げない(!?)走りで見事1位!・・・と思いきや、リレーゾーンでの反則により失格!!

後期課程全員による「中里Karate!」では、空手の形を披露する生徒の声が中里の山峡にこだましました。
今年も様々なドラマが生まれた体育祭。テントで観覧していただいた地域の長寿会の皆様の明るい笑顔と子ども達の満ち足りた表情を見て、今年の体育祭は、大成功だと実感しました。

 

   

 

   

 

   

 

   

10月3日(金)、体育祭前日です。5・6校時に4~9年生が明日の準備をしました。テントを上げたり、椅子・机を並べたり、白線を引いたりと、やることが盛りだくさんでしたが、子ども達は自分の「仕事」を見つけながら、協力して準備することができました。おおむね準備が終わったら、係の最終確認をする姿も見られました。
教頭の尽力により、駐車場として使用する旧小学校グラウンドのライン引きも万全です。
準備は万端! あとは明日、雨が降らないことを祈るばかりです。

 

   

 

   

10月3日(金)、体育祭前日です。本番のような練習が一番しづらい親子競技「えっほ、えっほ、ボールを運ばなきゃ!」の練習をしました。練習なのでもちろん親御さんはいません。そこで、後期課程の教員、担任外の教員、用務員さんなど参加できる教職員総動員で親役を務め、本番さながらの練習ができました。ボールを落としてしまっていたのは、大人(教職員)が原因!?
保護者のみなさん、明日の親子競技、子どもの足を引っ張らないよう よろしくお願いします!

 

   

 

   

10月2日(木)の昼休み、全校リレーのルール確認をしました。予行練習で出た反省から安全にリレーを競い楽しむためです。まず、教員が(体を張って?!)悪い見本を見せながら説明しました。その後、チームごとに実際にバトンパスをしながら、ルールを確認しました。なかには、円陣を組んでかけ声を出すチームもありました。まさに体育祭スローガン「~笑顔で 心をひとつに!~」を体現している光景でした。2日後の本番が楽しみです。

 

   

 

   

9月30日(火)、抜けるような秋空のもと、体育祭予行練習を実施しました。本番と同じような気持ちと態度で臨むという目標のもと、全員が緊張感をもちながらも元気に笑顔で練習をすることができました。係の児童生徒も自分の役割をしっかりと果たしている姿に頼もしさを感じました。
終了後には児童生徒の係打合せ、放課後は職員集会があり、今日の予行練習を振り返って改善点を出し合いました。
4日後に控えた体育祭、楽しみにしていてください。

 

   

 

   

 

   

9月29日(月)の2校時。明日行う予行練習前の最後の全体練習です。今日は、開閉開式と全校リレーの練習です。前期課程も後期課程もしっかりとした態度で練習に臨みました。
体育館の窓には、今年の体育際スローガン「日進月歩 ~笑顔で心をひとつに!~」の文字が掲げられ、みんなの練習の後押しをしていました。

4校時は、後期課程の生徒の力を借りて、6基のテントを設営しました。職員と生徒が協力して安全に作業を進めました。
さあ、明日の予行練習の準備は万端です。

 

   

 

   

9年生は、総合的な学習の時間で「中里の未来を考えよう」をテーマで探究学習を進めています。9月16日に引き続き、一般社団法人Piecesの神田俊介さんと赤羽悠斗さんにお世話になりました。9月26日(金)、今回は山林に入っての林業体験です。黄色いヘルメットをかぶった「かわいい」9年生が楽しく安全に林業を体験しました。現地では、ヒノキの伐採を見学したり、木を倒すためのロープワークの体験、間伐材をのこぎりで輪切りにしたコースター作りなど、盛りだくさんの貴重な体験ができました。森林浴効果もあったのでしょうか、みんないつもよりもちょっとリラックスした表情で体験に取り組んでいました。中には、将来林業をやりたい!という生徒もいたほどです。
素晴らしい体験を提供してくださったPiecesの方々に心より感謝いたします。

 

   

 

   

 

   

5月8日に田植えをした田んぼに、黄金色の稲穂の群れが広がっています。
9月25日(木)、地域の方や10名を超える教育サポーターの保護者の心強いサポートのもと、前期課程の児童が稲刈りをしました。田んぼを貸してくださり、管理をしてくださった草地様に稲刈りの方法や手順をていねいに教えていただいた後、鎌を持った子ども達が一斉に稲刈りを始めました。最初はぎこちなかった手つきもみるみる手際がよく稲を刈り、束ねることができました。そのため予定時刻より早く終了できました。子どもみんな笑顔の稲刈り、さぞかしおいしいお米になることでしょう。

 

   

 

   

 

   

 

次は、後期課程の出番です。前期課程が刈り取った稲の「おだがけ」です。軽トラで旧中里小学校校庭に運び込んだ稲を、力を合わせて丁寧にフェンスに掛けていきました。
前期課程・後期課程が分業で行った、中里ならではの素敵な体験でした。地域の皆様、教育サポーターの皆様、ありがとうございました。
収穫したお米は、乾燥・脱穀・精米した後、各家庭にお配りする予定です。

 

   

9月25日(木)・26日(金)の2日間、池の川さくらアリーナを会場に県北新人大会卓球競技の部が開催されました。
1日目は団体戦です。本校の部員は、男子1名、女子5名のため、女子のみの参加です。ただ6名1チームなので、1名欠けた状況での出場になりました(1敗ペナルティーから始まる)。そんな中でも、チーム一丸となって試合に臨み、本戦は第4シードの泉丘中に0-3で敗退してしまいましたが、代表決定トーナメントでは1回戦河原子中戦で3-1で勝利することができました。残念ながら2回戦の十王中には0-3で敗退し、県大会の出場は叶いませんでしたが、来年の総体に向けて手応えのある戦いぶりでした。
2日目は個人戦。女子5名、男子1名がシングルスに出場しました。うち5名が初戦を突破することができました。2回戦で敗退してしまいましたが、格上の選手にも物怖じせずプレイする姿に感動しました。
2日間にわたる県北新人。中里の選手達はすばらしいマナーでプレイし、応援したことは誇りに思います。課題意識をもった質の高い練習を積み重ねていき、総体での飛躍を誓いながら、会場を後にしました。

 

   

 

   

 

   

 

   

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