学校ブログ

10月15日(水)、5・6年生が澄水祭(文化祭)で披露する落語の練習をしました。演目は「茗荷宿」と「皿屋敷」です。まだ、台詞を覚え切っていませんが、身振り手振りを入れながら演じることができました。演じた後には、聞いていた児童や教員が感想やアドバイスを伝えました。
明日は柳家さん助師匠が本校に指導においでになるので、いつもよりも力の入った練習でした。
さん助師匠のおっしゃる「想像力」を生かした落語にするため精進している真っ最中です。

 

   

 

   

11月1日の澄水祭(文化祭)は、前期・後期課程全員での合唱でフィナーレを飾ります。曲目は「君をのせて」。後期課程は3つのパートに分かれて歌います。今日10月15日(水)5校時は、7~9年生合同の体育館での合唱練習です。
始めに電子黒板に写した楽譜を見ながら、気をつける箇所について確認してからパート練習に移りました。どこでブレスするのか、クレッシェンドはどこかなどに気をつけながら練習した後、全員がステージに上って合唱しました。練習はまだ始まったばかりですが、美しい響き(声はまだまだ出てませんが・・・)と真剣な眼差しから、これからどんどん上手くなっていくことを確信しました。

 

   

 

   

10月14日(火)の5・6校時に、後期課程の生徒が澄水祭に向けた能楽練習を行いました。代表の後田洋子先生をはじめとする日立市文化少年団能楽部の先生方、佐々木浩一先生を講師としてお招きしての練習は今回が2回目です。指導者の中には本校卒業の高校生もおり、熱心に指導してくださいました。9月24日に行った1回目の練習と同様に、舞、能管、小鼓、大鼓のパートに分かれての練習ですが、態度も技術も前回よりグレードアップした生徒たちの姿が見られました。
後田先生、佐々木先生、講師の先生方、ありがとうございました。

 

   

 

   

10月14日(火)、日立市陸上競技協会理事長の中嶋威重先生をゲストティーチャーとしてお招きし、陸上学習を行いました。対象は5・6年生です。速く走るコツや遠くに投げる方法を丁寧に御指導いただきました。子どもたちからは、「こうすればいいんだ!」という声も聞かれ、終始笑顔で陸上に取り組んでいました。陸上の楽しさを教えてくださった中嶋先生、ありがとうございました。

 

   

 

   

本校では「赤い羽根共同募金」の趣旨に賛同し、10月14日(火)から17日(金)までの期間、児童生徒会を中心に募金活動を行っています。児童生徒たちは、硬貨とともに「温かい心」も募金箱に入れていました。

 

   

10月14日(火)の3・4校時、8年生が高齢者との交流会を行いました。9月の7年生に続いて、家庭科の学習の一貫としての活動です。会場の中里交流センターでは、地域の「ふれあい健康クラブ」のおじいさん・おばあさんが30名近くお集まりいただいて、日立市社会福祉協議会の方々のご指導によって交流が進められました。生徒たちは健康体操や「めんこdeボーリング」をともに楽しみました。

 

   

 

   

 

交流の後は、別室で高齢者疑似体験を行いました。サポーターなどの装具を身に付け、加齢による身体的な変化を擬似的に体験し、高齢者の日常生活動作や心情を理解することを目的とした活動です。生徒たちからは、「えーっ、こんなに動きにくいの」「大変だね」などの声が上がっていました。

 

   

10月10日(金)、PTA(教養委員会)の主催により、こども睡眠カウンセラー認定講師の黒木道子先生を講師にお招きし、家庭教育講演会が開催されました。午前中は、児童生徒向けに「睡眠と栄養について」お話しいただきました。子どもたちは熱心に耳を傾け、睡眠の大切さについて自分事としてとらえることができました。その証拠に、自分の生活を見つめた質問がいくつも出ました。

 

   

 

   

 

午後は、保護者向け「家庭でできる子供の集中力、感情、体調は睡眠で変わる~脳も心もぐっすり眠ってパワーアップ~」の演題でご講演いただきました。睡眠が体力だけでなく、学習、集中力、感情にも大きな好影響を与えることを教えていただき、子育てにあたって大変参考になったという声が多く聞かれました。
示唆に富むすばらしい講演をしてくださった黒木先生、誠にありがとうございました。

 

   

10月10日(金)の昼休み、3か月後の文化祭「澄水祭」に向けて、初めての係打合せがありました。5~9年生の児童生徒が各係ごとにこれからやるべきことを確認し合いました。児童生徒会役員はどんなスローガンにするかを話し合っていました。決定したらHPでも紹介します。
さあ、子ども主体の澄水祭に向けて始動です。

 

   

10月9日(木)、1・2年生が生活科「いきものとなかよし」の学習で、学校のすぐ裏を流れる里川で活動しました。本来なら9月に実施する予定でしたが、天候の影響で延期になっていたものです。10月ということでちょっと肌寒かったのですが、楽しみにしていた1・2年生は元気に活動していました。小さな網とプラ水槽を手にした子どもたちは、時間が経つのも忘れて川の生き物を探していました。採集できた生き物は、ヌマムツの幼魚、ヤゴ3種類、ヌマエビと思われる小型のエビなどなど。たくさんの生き物を見つけ満足そうな1・2年生。最後に「水辺空間」の階段で今日の成果を見せ合いました。ちょうどその時、今まで入っていた川にカワウが飛んできて魚を数匹捕る姿を見せてくれました。「カワウ・ショー」のおまけもついた充実した体験になりました。

 

   

 

   

 

   

本校では定期テストのほかに、実力テストを実施(9年生は年間5回)しています。
10月8日(水)、9年生にとって3回目の実力テストがありました。本校には制服はありませんが、儀式やテストなどは「儀式的な服装」(制服に準ずるフォーマルな服装)で、気を引き締めて臨んでいます。
入試の時期が近づいてきた9年生の表情は真剣そのものです。静まりかえった教室に、鉛筆を動かす「カリ、カリ」という音が響き渡り、9年生のテストに向かう内なる闘志が伝わってきました。頑張れ受験生!

 

   

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