10月24日(金)、5・6校時に県立高校説明会を実施しました。8・9年生とその保護者(希望者)が参加し、7校の県立高校の先生方から学校概要の説明を受けました。志望校以外の高校の説明を含めて、高校とはどんな所なのか、どのような学習をしているのか、出口(進路)はどうなっているのかなど、進路選択のヒントになるお話をたくさんしていただきました。高校の先生方、ありがとうございました。
10月24日(金)、5・6校時に県立高校説明会を実施しました。8・9年生とその保護者(希望者)が参加し、7校の県立高校の先生方から学校概要の説明を受けました。志望校以外の高校の説明を含めて、高校とはどんな所なのか、どのような学習をしているのか、出口(進路)はどうなっているのかなど、進路選択のヒントになるお話をたくさんしていただきました。高校の先生方、ありがとうございました。
10月24日(金)、前期課程が澄水祭での舞台リハーサルをしました。1・2年生は「昔話」、3~6年生は「落語」を演じます。前期課程の子どもたちは、これまで練習を重ねてきたことを生かして、堂々とリハーサルの舞台をやりとげました。落語では、先日の柳家さん助師匠のアドバイスをきちんと生かしていました。当日を楽しみにしていてくださいね。
10月23日(木)、家庭科の授業で、茨城県消費者生活センターの長山先生を講師としてお招きし、8年生が情報モラルの学習をしました。今や生活に欠かせないスマホやタブレットなどの正しい使い方やSNS等によるトラブルに遭わないための方法や心構えについて分かりやすく教えていただきました。8年生は真剣な表情で「自分事」として学んでいました。
10月22日(水)、5・6年生が9月末にみんなで刈り取った稲を脱穀しました。これまで米作りでお世話になっている草地様に引き続きご指導いただきました。安全を第一に、次々と稲の束を脱穀機に入れ、藁を倉庫にしまうという作業を1時間近く続け、米袋にどんどん籾がたまっていきます。一粒の米も無駄にしないように、こぼれ落ちた稲穂を丁寧に拾い集める姿も見られました。
最後に草地様への質問コーナーがあり、子どもたちは米作りの苦労や工夫についてたくさんの質問をしていました。
収穫した米は5袋で、総重量は102.6㎏にもなりました。大豊作にみんなニコニコです。
今後精米をし、各家庭に配る予定です。楽しみにしていてください。
10月21日(火)、3年生の社会科校外学習で、スーパーマーケット「フードスクエア日立神峰店」を見学しました。はじめにSDGsの取り組みについて説明を受けた後、バックヤードで調理の様子や陳列の準備などを見学しました。子ども達は目を輝かせて、説明を聞いていました。
最後は「お買い物タイム」です。お家の人からお願いされたパンや缶詰、ペットフードなどを実際に購入しました。ふと「○○のおつかい」とかかいうテレビ番組を思い出してしまいました。3年生、「体験に勝る学びなし」でしたね。
茨城県教育委員会は、楽しみながら茨城の伝統や文化等を学び、郷土への愛着心や誇りを育くむことを目的に、中学2年生を対象に「いばらきっ子郷土検定」を実施しています。10月21日(火)、8年生がこの検定に取り組みました。慣れないマークシートでの解答でしたが、これまでの練習の成果が発揮できたでしょうか? 良い成績ならば県大会に進むことができるのですが、8年生の皆さん、どうでしたか?
10月17日(金)、日立市役所市民税課の職員を講師としてお迎えし、租税教室を実施しました。9年生が税の意義や役割について学びました。
恒例の「1億円体験(?!)」では、1億円のレプリカを実際に持って、その質感や重さを体感し、「けっこう重ーい!」などと声を上げていました。やはり体験・実感することは大切ですね。
読書の秋の真っ只中、10月17日(金)に移動図書館たかすず号がやってきました。中休みを待ちかねたように校舎から出てきた子どもたち、たかすず号へ一直線。夢中でお目当ての本を探す景色は、まさに「読書の秋」でした。良い本をたくさん読みましょう。
11月の澄水祭(文化祭)で、3~6年生は落語を披露します。10月16日(木)、真打の柳家さん助師匠による2回目の特別指導がありました。今回は、子どもたちが体育館のステージで実際に演じてみせました。中間発表のような感じです。その後、師匠から、どこを強調して話すか、所作をどうするかなど、一人一人に丁寧なアドバイスをいただきました。そのアドバイスを生かして2度目の発表では、見違えるように上手になった「プチ落語家」が誕生しました。
ご指導の後、さん助師匠と5・6年生は、楽しく給食を会食しました。最後に、5・6年生の演目の一つ「皿屋敷」に出てくる幽霊「お菊さん」の所作で記念撮影!
柳家さん助師匠、温かい御指導、そして楽しい時間をありがとうございました。本番に向けて稽古がんばります!
10月16日(木)、7月に引き続き、北茨城市立関本小中学校の7年生とインターネットでつながり、遠隔交流学習を行いました。今回のメインは、進行も話題の決定も生徒による「フリートーク」です。自己紹介の中で関本小中の生徒が話した「流行のダンス」について、本校生徒が「どんなダンスですか?踊ってくれますか?」と伝えると、関本小中の生徒が踊ってくれました。また、本校の生徒が、11月の澄水祭(文化祭)で発表する能楽の謡いや全校合唱で歌う「君をのせて」を披露すると、関本小中の生徒が合唱コンクールの歌を聴かせてくれました。まさに「心のキャッチボール」ができ、さらに交流を深めた素敵な時間となりました。最後は、名残惜しそうにカメラに向かって笑顔でバイバイ!
関本小中学校のみなさん、これからも交流を続けていきましょう。