1月1日(土)、前夜の大雨が嘘のような青空の下、本校文化祭『澄水祭』を開催しました。
たくさんの保護者の方、中里学区コミュニティ推進会長の石川様、学校運営協議会長の武藤様、地域の長寿会の皆様に参観いただき、これまで一生懸命準備してきた成果を披露しました。
オープニングは、「きららバンド」と吹奏楽部のコラボによる演奏です。4曲の素晴らしい演奏で、澄水祭のスタートを大いに盛り上げてくれました。続いては、コミュニケーション科英語の発表です。5・6年生が結成した「あなたの夢を叶え隊」が職業の魅力や必要なスキルについて英語で発表。8年生は、「茨城の魅力アッププロジェクト」について、ジェスチャーを交えながら楽しく分かりやすくスピーチしました。
1・2年生の昔話劇「さるかに合戦」、会場からは「かわいー!」の声声声・・。最高学年9年生によるクラス発表。生徒たちが練りに練った演出もさることながら、全員の動きがシンクロした楽しくも感動的なダンスとなり、会場からは大きな歓声が上がりました。



続いては、スペシャルゲストであり落語の先生でもある柳家さん助師匠の特別高座です。演目は「堪忍袋」。前期課程の子どもたちを巻き込んだ素晴らしい高座となりました。プロの話芸に観客は魅了されました。これに続いた3~6年生の落語は、さん助師匠の勢いに押されたようにすばらしい出来映えでした。演目は「寿限無」「まんじゅうこわい」「茗荷宿」「皿屋敷」。子どもたちの熱演に会場は笑いの渦に包まれました。さん助師匠も子どもたちの「進化」に驚かれていました
後期課程の大舞台、能楽発表です。今年の演目は「鞍馬天狗」と「小鍛冶」。難しい演目に果敢にチェレンジし見事に演じ切りました。感動の舞台です。これまでご指導くださった後田先生、佐々木先生方に感謝いたします。
フィナーレでは、全校児童生徒で「君をのせて」を合唱。余韻を残しながら楽しく感動的な澄水祭は幕を降ろしました。
「日進月歩 無限の可能性へ さあ行くぞ!」のスローガンとおり、子どもたちの無限の可能性を確信することができた澄水祭でした。


