学校ブログ

明日からの「さわやかマナーアップあいさつ運動」に向けて、11月10日(月)、児童生徒会によるリハーサルを行いました。始めに児童生徒会副会長からあいさつ運動の意義について話があった後、各クラスで決めたスローガンの発表がありました。スローガンは次のとおりです。

 

5年「最高のあいさつで1日笑顔」
6年「あいさつでマナーアップし、仲良し度もアップさせよう」
7年「元気を伝える! 笑顔で明るいクラス」
8年「朝から声に魂を込めて ~元気をつくろうプロジェクト~」
9年「元気・笑顔・45°あいさつ三箇条 ~君のハートにあいさつデリバリー~」

 

みんなで体育館中に響く大きな声であいさつの練習をして、明日の本番に備えました。
明日は、日立駅海岸口、日立市役所、中里小中学校前であいさつ運動を行います。

 

   

11月10日(日)、日立市民音楽祭に参加しました。前期課程は客席で鑑賞、後期課程が出演です。プログラム順は1番、オープニングを飾ります。演目は、先日の文化祭(澄水祭)で演じた能楽「鞍馬天狗」と「小鍛冶」。なお、規定によりステージの写真撮影ができなかったため、写真は控え室での練習の様子を掲載します。
澄水祭に引き続き、後田先生、佐々木先生方にお世話になり、控え室で着付けと練習をしました。大舞台での出演を前に、みんな真剣そのものです。トップバッターということもあり、生徒たちは緊張した面持ちでステージに向かいました。
ステージでは、一人一人が自分の役割をしっかり、堂々と演じ切り、客席の前期課程の児童を始め会場から喝采を浴びました。ステージから戻った生徒たちのほっとした表情、また達成感のある表情が印象的でした。
午後からは、中里地区の吹奏楽グループ「きららバンド」に本校吹奏楽部の生徒が加わって「紅蓮の弓矢」「いつでも夢を」の演奏をしました。素晴らしい音色で会場を魅了しました。
能楽や地域の方々との合同演奏という、中里ならではの特色ある取組、よさを市民の皆さんに発信することができた一日でした。

 

   

 

   

 

   

11月8日(土)、中里地区のイベント「オータムフェスティバル」が中里小中学校グラウンドと同じ敷地内にある中里交流センターを会場に開催されました。本校の児童生徒もたくさん参加し、地域の方々とともに楽しみました。
午前中はスポーツ大会です。グランドゴルフや玉入れ、輪投げ、中里ウルトラクイズなどの種目を小さな子どもから高齢者の方まで、まさに老若男女が一体となって目一杯楽しみました。
お昼には、地域の方々が作ってくださったカレーライスに舌鼓を打ち、午後からは、「ふれあい祭」です。本校の児童生徒もステージでダンスや歌を披露しました。地域の吹奏楽グループ「きららバンド」に吹奏楽部の生徒たちも加わって、素晴らしい演奏も聴かせてくれました。
中里の抜けるような秋空に、笑顔と歓声がいっぱい広がった一日でした。

 

   

 

    

全学年で新しいタブレットPCが入りました。11月7日(金)5校時、1・2年生が更新作業を行いました。使っているうちに立ち上がりや動作が遅くなってきたタブレットPCでしたが、新しいものに更新され、サクサク動くようになり、子どもたちからは「うわーっ、早ぁーい!」という驚きと喜びの声が上がっていました。これからも新しいタブレットPCを「文房具」の一つとして有効に、そして大切に使っていきます。

 

   

11月7日(金)の中休み。今年度のランニングタイムの開始です。走るのは中休みがある前期課程の児童たち。初日の今日はまだペースをつかめずに、後半に疲れてしまった子もいましたが、雲一つない秋空の下を一人一人が一所懸命に走る姿は、すがすがしいものです。12月5日の最終日までに何周回れるのかな?

 

   

11月6日(木)、栄養教諭の遠藤先生をお招きし、「食に関する指導」をしていただきました。対象は3年生です。いろいろな食べ物が自分の体にとってどんな働きをしているのかを、ワークシートを使って考えました。また、きれいな血液を保つためには食事が大切なことを模型を使って分かりやすく説明していただきました。
食事の大切さを実感できた活動をすることができました。この日の給食はみんなしっかり食べたかな?

 

   

11月5日(水)、日立市民科学文化財団の方々、日立工業専門学校の鈴木先生と8人の生徒さんを講師としてお招きし、1~9年生(全学年)でプログラミング体験を行いました。
内容は、micro:bitを使ったプログラミングにより、「電子カーリング」をするというものです。
1・2時間目は1~5年生。はじめは「大丈夫かな?できるかな?」と思ってみていましたが、先生方や生徒さんたちの適切なサポートのおかげで、みんなカーリング大会まで楽しむことができました。修了証までいただき子どもたちはニッコリ!(前期課程・後期課程に1枚ずついただきました)中休みには、日専校の生徒さん達とグラウンドで鬼ごっこをして楽しみました。生徒さんたちは、子どもたちの底抜けの体力に驚きの声をあげていました。お兄さんお姉さんに遊んでいただいた子どもたちも笑顔いっぱい!
4・5時間目は6~9年生です。さすがにみんなサクサクとプログラミングをしていきました。ここでも生徒さん達のサポートに助けられました。
「電子ストーン」が、自分の思うような動きをするように、何度も何度もプログラムを修正しながら取り組む子ども達の姿に、試行錯誤する楽しさ・大切さを感じさせられました。
講師の先生方、すばらしい体験をさせていただきありがとうございました。

 

   

 

   

 

   

11月5日(水)、抜けるような青空の下、1・2年生が生活科の学習で丹精込めて育ててきたサツマイモを収穫しました。土に埋もれた大切なサツマイモを移植ゴテと手を上手に使って掘り出します。子どもたちは思っていたより大きく育ち、たくさんとれたサツマイモに歓声を上げ、収穫の喜びをかみしめていました。みんなニコニコです。

 

   

1月1日(土)、前夜の大雨が嘘のような青空の下、本校文化祭『澄水祭』を開催しました。
たくさんの保護者の方、中里学区コミュニティ推進会長の石川様、学校運営協議会長の武藤様、地域の長寿会の皆様に参観いただき、これまで一生懸命準備してきた成果を披露しました。
オープニングは、「きららバンド」と吹奏楽部のコラボによる演奏です。4曲の素晴らしい演奏で、澄水祭のスタートを大いに盛り上げてくれました。続いては、コミュニケーション科英語の発表です。5・6年生が結成した「あなたの夢を叶え隊」が職業の魅力や必要なスキルについて英語で発表。8年生は、「茨城の魅力アッププロジェクト」について、ジェスチャーを交えながら楽しく分かりやすくスピーチしました。
1・2年生の昔話劇「さるかに合戦」、会場からは「かわいー!」の声声声・・。最高学年9年生によるクラス発表。生徒たちが練りに練った演出もさることながら、全員の動きがシンクロした楽しくも感動的なダンスとなり、会場からは大きな歓声が上がりました。

 

   

 

   

 

   

 

続いては、スペシャルゲストであり落語の先生でもある柳家さん助師匠の特別高座です。演目は「堪忍袋」。前期課程の子どもたちを巻き込んだ素晴らしい高座となりました。プロの話芸に観客は魅了されました。これに続いた3~6年生の落語は、さん助師匠の勢いに押されたようにすばらしい出来映えでした。演目は「寿限無」「まんじゅうこわい」「茗荷宿」「皿屋敷」。子どもたちの熱演に会場は笑いの渦に包まれました。さん助師匠も子どもたちの「進化」に驚かれていました
後期課程の大舞台、能楽発表です。今年の演目は「鞍馬天狗」と「小鍛冶」。難しい演目に果敢にチェレンジし見事に演じ切りました。感動の舞台です。これまでご指導くださった後田先生、佐々木先生方に感謝いたします。
フィナーレでは、全校児童生徒で「君をのせて」を合唱。余韻を残しながら楽しく感動的な澄水祭は幕を降ろしました。
「日進月歩 無限の可能性へ さあ行くぞ!」のスローガンとおり、子どもたちの無限の可能性を確信することができた澄水祭でした。

 

   

 

   

 

   

10月27日(月)、今週末に控えた澄水祭のリハーサルを行いました。児童生徒会役員や係の児童生徒の進行のもと、当日の流れを確認しました。今日のリハーサルで気付いた課題にしっかりと対応して、当日を迎えたいと思います。
リハーサルでは、発表の練習はせず出入りとあいさつのみ。本番で、どんなステージを披露してくれるのか、「わくわくドキドキ」期待がふくらみます。

 

   

 

   

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